東映は10日、撮影現場へのリスペクトを込めた新アパレルシリーズ「現場コレクション2026」を発表した。全9アイテムは7月17日正午から東映ONLINE STOREで販売開始。同社の「東映荒波計画」の最新作で、「現場の情熱をファッションに」をコンセプトに、軍手やショルダーバッグ、台本カバーなど、日常使いと現場の機能性を両立したアイテムをラインアップしている。
「東映荒波計画」とは
「東映荒波計画」は、映画の始まりを告げる“荒磯に波”の配給マークや、おなじみの三角形の社名ロゴをデザインに取り入れたプロジェクト。本コレクションでは、撮影現場の定番カラーであるブラックを基調に、日常を彩るアイテムを展開。「HERO SAVE THE WORLD」を合言葉に、撮影現場で働く人々だけでなく、日々を懸命に生きるすべての人を“ヒーロー”として応援する思いが込められている。
注目アイテム:軍手とショルダーバッグ
ラインアップの中でも特に目を引くのが、撮影現場の定番アイテムである軍手。東映のロゴを大胆にあしらい、DIYやキャンプ、アウトドアでも使いやすいデザインに仕上げた。また、ショルダーバッグは撮影現場で欠かせない台本が収まるサイズで、iPadやノート、ガジェット類も収納できる実用性を備える。
その他アイテム詳細
コーチジャケットは風を防ぎ、サッと羽織れる現場の必需品。背面に東映のロゴマークが大きく刺繍された高級感あふれるデザイン。ジップパーカーは優れた動きやすさと保温性を両立し、背中にロゴと波が荒々しくデザインされ、ストリートシーンにも映える。ロングスリーブTシャツは季節の変わり目に重宝し、シンプルながら腕のデザインがポイント。Tシャツは定番の背面に荒波とキャッチコピーを大きくデザイン。ソックスセットはおなじみの三角形のロゴをデザインした2足セット。バンダナはダイナミックな「波」と「ロゴ」の印象的なグラフィックデザイン。台本カバーは現場のアイデアを保護する頑丈なカバーで、ノートカバーやマルチケースとしても使用可能。
販売情報と今後の展開
「現場コレクション2026」は7月17日正午から東映ONLINE STOREで販売開始。今後は東映関連施設や海外イベントなどでの展開も予定している。全9アイテムの詳細は以下の通り:コーチジャケット、ジップパーカー、ロングスリーブTシャツ、Tシャツ、ソックスセット、バンダナ、ショルダーバッグ、台本カバー、軍手。



