28日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』で、司会の黒柳徹子(92)が若さの秘けつを明かした。
「仕事」という3文字の回答
この日のゲストはタレントの辺見えみり(49)。4年前に亡くなった父・西郷輝彦さんとの思い出や、10代から知る黒柳との昔話に花を咲かせた。
番組終盤、黒柳が29日から東京・日本橋高島屋S.C.で開催される「徹子の部屋 50周年展 〜愛を込めて〜」を告知すると、辺見は「(50周年は)同じ(年)ですよ。1976年からやってらっしゃる」と驚いた。黒柳が「あなたは今年の12月で50(歳)になる。すごい、50!びっくりする」と言うと、辺見も「時が流れるのが早すぎて。怖いですね」と応じた。
辺見が「徹子さんが変わらない感じってなんなのかなって。変わったっておっしゃいますけど…、元気すぎて…恐怖です(笑)」「どうしてそんなお若くいられるんですか?」と質問。黒柳は「仕事。やっぱり仕事してるからだと思いますよね」と断言し、「だって、仕事は行かなきゃならないじゃない。朝になったら」と説明。辺見は「やっぱりそこ(仕事)ですか」と納得していた。



