TBS若林有子アナ、ブルーノ・マーズと対面で感涙「15年間聴き続けてきた」
TBS若林有子アナ、ブルーノ・マーズと対面で感涙

TBSの若林有子アナウンサー(30)が、5日放送の同局系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に出演。大ファンだという世界的アーティスト、ブルーノ・マーズへのインタビューが実現した様子を伝え、スタジオで感極まる場面があった。

ベルリンでの奇跡の対面

ブルーノ・マーズへの取材オファーが通り、若林アナと番組プロデューサーはドイツ・ベルリンへと飛んだ。取材場所は超高級ホテルの一室。本人と対面した若林アナは「はじめまして、有子です。なんてこと、泣きそうです」と英語であいさつしながら、「やばい本当に泣いちゃうかも」と目頭を押さえた。ブルーノ・マーズから「調子はどう?」と聞かれると、「アメージング!」「最高です」と笑顔で応じた。さらに、ブルーノ・マーズが若林アナをハグする温かい場面もあった。

「中学生の時から15年間」

インタビューの模様がVTRで流れると、スタジオの若林アナは「映像見ただけでぐっときちゃった」と声を詰まらせた。続けて「中学生の時から15年間、大変な日も何気ない日もずっと彼の音楽を聴き続けてきたので、ご本人にお会いできたことに感激しました」とファンとしての思いを語り、涙を見せた。

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ブルーノ・マーズはグラミー賞を複数回受賞している世界的シンガーソングライターで、日本でも多くのファンを持つ。若林アナはTBSの若手人気アナウンサーの一人で、今回の念願の対面が視聴者の共感を呼んだ。

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