TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が20日、総合司会を務める朝の情報番組『THE TIME,』(月~金 前5:20)を休演した。番組内で欠席理由が説明され、杉山真也アナウンサーが代役を務めた。この状況にSNSでは反響が寄せられている。
代休理由を番組内で説明
番組冒頭、杉山アナ、宇賀神メグアナウンサー、南後杏子アナウンサー、バーンズ恵麻アナウンサーが出演。宇賀神アナが「『THE TIME,』、朝8時まで私たちがお伝えしてまいります」とあいさつした。その後、恒例の「脳シャキクイズ」の際に、南後アナが「安住アナウンサーは、きょうは『音楽の日』の代休です」とサラっと説明した。
安住アナの過密スケジュール
安住アナは2021年10月から『THE TIME,』の総合司会を担当。18日には、同局系大型音楽特番『音楽の日2026』(後2:00~後9:56)で、江藤愛アナウンサーとともに総合司会を務め、番組終了直後には、TBS系『情報7daysニュースキャスター』(毎週土曜 後10:00)にも生出演。さらに翌19日午前には、TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(毎週日曜 前10:00)の2時間生放送をこなすなど、大車輪の働きを見せていた。
SNSで安堵の声
この状況にSNSには「音楽の日お疲れ様でした」「音楽の日の代休で今日お休みだって!良かった!昔は担当番組は病欠以外休みを取れない風潮だったけど働き方改善されてる これが普通。TBS上場企業だしね」「安住アナ、音楽の日の代休だって。良かった。代休あって」「安住さん働き過ぎだから休ませて当然ですね」「今回は代休とのことだけど、働き方改革の一環もありましょう。ラジオ番組もありますし」「ゆっくりお休みくださいませ」など、休みが取れたことに安堵する視聴者のコメントが寄せられている。



