TBSの江藤愛アナウンサーが、13日放送の同局系朝の情報番組『THE TIME,』(月〜金 前5:20)に生出演。子どもの頃、学校のプールに「かまぼこ板」を必ず持って行っていたことを明かし、共演者を驚かせた。
大分県の「あるある」として紹介
番組は、「夏の県民あるある」とした調査結果を特集。さまざまな地域での“夏ならでは”の独自文化を紹介した。その中で「大分県」の“あるある”として江藤アナがVTRで登場。子どもの頃に、学校のプールに行くときに必ず持っていっていたものとして「かまぼこ板」を紹介し、「これに自分の名前と住んでいる住所を書いて、プールサイドに置いておくんです」と説明した。
「命札」の仕組みに共演者も驚き
番組は、これが「プールに入る際に名札を置き、上がる際に回収する『命札』」であることを説明。ナレーションで「札が残っていれば異変のサイン。子どもの命を守る仕組みです」と伝えた。
映像がスタジオに切り替わり、江藤アナは「プールにはこれを持って行くもの。本当にそう思っていました」とコメント。共演者が「へー!」「知りませんでした…かまぼこ板。それが普通だったんですね」と反応すると、江藤アナは「当たり前だったんで、東京に来て初めて知りました。これが大分だけって」としみじみ。司会の安住紳一郎アナも「誰がいなくなっていないか、一目瞭然ということですね」と驚いた。



