『仮面ライダーマイス』の第4弾キャストが解禁され、十二支同盟の構成員3人が発表された。エンデ役を鈴木浩文、ケイ役を西山蓮都が演じ、リュウズの声優を白熊寛嗣が務める。本作は9月6日から毎週日曜午前9時、テレビ朝日系で放送が始まる。
十二支同盟の新キャスト3人が解禁
今回明らかになったのは、十二支同盟の申(さる)で、知的好奇心旺盛、三度の飯より研究が大事な男。十二支同盟の装備開発を担当するエンデ役を鈴木浩文が演じる。鈴木は『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(2022年)でスーパー戦隊シリーズ唯一の男性ピンク戦士・雉野つよし/キジブラザーを演じ、強烈なインパクトを残した。
また、十二支同盟の酉(とり)で、最年少かつスマホを使いこなすなど現代文明にいち早く順応しているケイ/仮面ライダーケイ役を西山蓮都が演じる。西山は特集ドラマ『むこう岸』(2024年/NHK)で主演に抜てきされ、今年は4本のドラマに出演する注目の俳優。『仮面ライダーセイバー』(2020年)第1話では仮面ライダーに助けられる少年・亮太を演じていた。
古株のリュウズは白熊寛嗣が声を担当
十二支同盟の中でも特に古株で、不可思議との戦いを誰よりも経験し、華武利からも一目置かれている辰のリュウズは、仮面で素顔を隠した巨体のキャラクター。その声優を白熊寛嗣が務める。白熊は『ズートピア』のフィニックや『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の敵ロナン・ジ・アキューザーの吹き替えなどを担当してきた。
エンデ役・鈴木浩文のコメント
鈴木は「再びニチアサにお世話になります。みんなーっ!ただいまーっ!」と喜びを語り、「出演が決まったとき、最初に浮かんだのはファンの皆さんの顔でした。本当にいつもありがとう。あのときできなかったこと、今だからできること…。自分の持てる力を精いっぱい生かし、この番組を盛り上げていけたらと思っています!一緒に素敵な作品にしていきましょう!」とコメント。
続けて「エンデは科学者です。そして個性的な十二支たちのなかでも一際変な人なので、演じていてとっても楽しい役です(笑)。ストーリーはもとより、キャラクター同士の絡み、その中でのエンデのお芝居など、いろんな部分を楽しんで観てもらえたらうれしいです。これから一年間、よろしくお願いします!」と意気込みを語った。



