熊本在住のタレント・スザンヌ(39)が20日放送のカンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』に出演し、被災地の現状について語った。
地震発生からまもなく1ヶ月
熊本では先月28日に最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」が発生。発災からまもなく1ヶ月が経過する中、番組では被災地支援の動きなどを報じた。
旅館の被害と無料開放の取り組み
熊本で旅館を経営するスザンヌは、自身の旅館は大きな被害がなかったことを明かし、15日まで温泉を無料開放したことを振り返った。「本当にたくさんの方々が来てくださって。『支えられたよ』とか、涙を流して喜んでくださった方もたくさんいらっしゃった」と話した。
被害の差が激しい熊本のリアル
一方で、「本当に被害が大きいところと、そんなになかったところの差が激しいのが、やっぱり熊本の本当にリアルなところ」と明かした。被害が大きかった地域からは「ニュースで復興しているって言ってくれているけれども、自分たちのところはしていなくて、忘れられるのが怖い」という住民の声があったとし、「これからもずっと支援を続けていくことが大事だと思う」と伝えた。



