ぱーてぃーちゃんすがちゃん、中1一人暮らし時代に自宅侵入された恐怖体験を告白
すがちゃん、中1一人暮らし時代に自宅侵入被害を告白

お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1が15日、YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』に出演し、中学1年生から一人で暮らしていた当時、深夜に何者かが自宅へ侵入した恐怖体験を振り返った。後日、警察から知らされた“犯人”は、すがちゃんにとって意外すぎる人物だった。

深夜2時、砂利を踏む音のあとに「ゆっくり網戸を開ける音」

すがちゃんは、自身の父親について「結構やんちゃな人で、色々あって」と説明し、「中1から一人暮らししてて」と当時を回顧。一人で生活する姿を近所の住民も心配していたようで、隣に暮らす老夫婦から「ハンバーグ作りすぎちゃったからどうぞ」と食事を分けてもらったり、向かいに住む中年男性からも、「山菜いっぱい取れたからやるよ」などともらったりすることがあったという。

そんな生活を送っていたある夏の日、夜中の2時ごろになっても寝つけずにいると、自宅の周囲に敷かれた砂利から「ゆっくり足音が鳴らないように歩く」ような音が聞こえてきた。最初は猫かと思ったものの、続いて「ゆっくり網戸を開ける音」がしたため、「もしかして泥棒か……?」と異変を察知。携帯電話をポケットに入れ、手元にあった筋力トレーニング用の器具を持って階段から1階の様子を確認すると、侵入者が懐中電灯で室内を照らしており、「完全に泥棒入ってきてるわ」と確信したという。

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警察から「犯人捕まりました」と連絡が

緊迫した状況のなか、偶然友人から電話が入り、携帯電話が振動。すると侵入者も驚いたのか、「ガシャン」と何かを落として逃げていった。

すがちゃんは侵入者が去ったことを確認してリビングへ向かうと、犯人が落としたと思われる鎌を発見し、すぐに警察へ通報した。室内には足跡も残っていたため、警察からは、過去に犯罪歴などがあれば靴の情報から犯人を特定できる可能性があると説明されたそう。それから約1週間後、警察から「犯人捕まりました」と連絡が入る。

ところが、その正体はまったく知らない人物ではなかった。「その犯人が、山菜をくれた向かいのおじさんだったんですよ」と明かすと、好井は「怖すぎるで、この話ホンマに」と絶句。普段は食べ物を分けてくれていた人物が、なぜ深夜に自宅へ侵入したのか。すがちゃん自身も理由については明らかにしておらず、好井もさまざまな可能性を考えながら、「なんで家に来てんのかわからんけど。めっちゃ怖いな」と驚いていた。

「人怖」エピソードとして反響

中学生で一人暮らしをしていたすがちゃんを気遣ってくれていると思っていた近所の人物。その人物が深夜の侵入者だったという結末に、好井も強烈な“人怖”エピソードとして反応していた。

好井まさおは、2022年12月に公式YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』を開設。好井が、自身の体験や取材を交えながら怪談をリアルに語るほか、ゲストを招いて怪談を聞く企画も配信している。これまで1,000本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数は74万人、総再生数は4億回を超えている。

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