秋元康氏がプロデュースする昭和歌謡グループSHOW-WAとMATSURIの2組による冠番組『SHOW-WA×MATSURIが歌う!俺たちの夢ステージ』が、14日深夜0時15分からスタートする。
SHOW-WAとMATSURIは、月1回の地上波放送で“歌×芝居×バラエティ企画”が融合した新たなプロジェクトに挑戦。さらに、番組と連動したリアルイベントも開催予定で、昭和歌謡とメンバーの知られざる個性を詰め込んだ番組となる。ひとつ屋根の下で共同生活を送る12人の男たちが、全力で歌って、笑って、ぶつかり合う“お茶の間ミュージカル物語”が描かれる。
「勝ったらアイスGet Wildチャレンジ」など体当たり企画
元Jリーガーやごみ収集作業員、元料理研究家など、さまざまな経歴を持つSHOW-WAとMATSURI。2組は3000人を超える応募者の中から、熾烈なオーディションを勝ち抜き選ばれた12人によって生まれ、「昭和歌謡・昭和ポップスを現代に」というコンセプトのもと、歌謡曲の魅力を現代に息づかせるパフォーマンスを届けてきた。
この番組では、平均年齢37歳のSHOW-WAとMATSURIが真剣勝負。家訓となっている「揉めたなら話し合わずに即対決」のもと、さまざまな対決をおこなう。第1話『汗だくの12人エアコンがつかないょ』では、スタジオの気温が30度超えの中収録を敢行。『勝ったらアイスGet Wildチャレンジ』で地獄の耐久スクワット対決を行うなど、自分たちの強みを生かした企画に挑戦する。アドリブで予期せぬハプニングも飛び出す。
初回では「星降る街角」を皮切りに、「DESIRE -情熱-」「夏のお嬢さん」「ガッツだぜ!!」といった名曲が披露される。
TELASAで完全版の独占配信も
動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)では、レギュラー放送に合わせて、地上波未公開シーンを含めた完全版を独占配信。完全版では、シェアハウスの大家さん・なすなかにしから「キュンとする仕草や特技を披露すれば水がもらえる」という救済企画が発表され、各メンバーは胸キュン仕草や個性豊かな特技を武器に、ひんやりご褒美の獲得を目指して奮闘する。
メンバーのコメントと今後の展望
SHOW-WAの井筒雄太は「まずはものすごくわくわくしております!番組名に自分達のグループ名が入っていて、コンセプトでもある『夢』という文字も入っている。まさに夢のような出来事です」とコメント。「この番組で歌ってみたいのは、嶋大輔さんの『男の勲章』です。対決の企画で勝利したあとに、それを誇りながら歌いたいです」と語った。
寺田真二郎は「翌日、こんなにも筋肉痛で動けなくなるとは思わなかったです。どの時間もずっと全力な僕らを見てほしいです」と振り返り、「『なんてたってアイドル』(小泉今日子さん)をパフォーマンスしてみたいです。平均年齢37歳のメンバーで歌うと面白いと思ったからです!」と話した。
MATSURIの渡辺真は「この番組は、12人でのワチャワチャ感を楽しんでいただくのと、少しセリフの台本もありますがほとんどがアドリブで一発撮りなのでグダグダな部分もあると思いますが、是非そこも見どころの一つとして番組を楽しんで観てもらえたら嬉しいです」とコメント。小野寺翼は「自分たちのグループ名がついた冠番組を持てることを、大変嬉しく光栄に思います。同時に、番組名を背負う責任と新たな覚悟も生まれました」と語った。
松岡卓弥は「SHOW-WAとMATSURIの名前が入った冠番組に、レギュラー出演できることが嬉しく、当たり前ではないことですし、ありがたいことだなと思っています!」と喜びを表現。「今後は昭和の名曲から今の時代の曲まで、ジャンルを問わずに挑戦してみたいです!」と意気込みを語った。



