俳優の櫻井翔、吉高由里子、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が、21日から放送される三井住友銀行および三井住友カードが提供する個人向け総合金融サービス『Olive(オリーブ)』の新テレビCM『Oliveの人〜セブン-イレブン』篇に出演する。
CMの内容と魅力
同CMでは、吉高演じる「Oliveの人」が、夏の夕焼けに誘われるようにセブン‐イレブンへ立ち寄る。櫻井演じる「セブン-イレブンの人」とのやり取りのなか、「袋、大丈夫です」とスマートに買い物を済ませ、Oliveでスムーズに決済。セブン‐イレブンでの買い物がスマホのタッチ決済で最大11%還元と、おトクになるOliveの魅力を、何気ない日常のワンシーンを通して描く。
セブン-イレブンの人・櫻井との会話に、にこっとほほ笑むOliveの人・吉高。買い物を終えて店を出ると、空には夏らしい鮮やかな夕焼けが広がる。セブン-イブレンの人・櫻井が思わず「きれいだなぁ…」とつぶやくシーンが、夏の夕暮れならではの情緒を印象的に演出する。
さらに、同CMには津田演じる「通帳の人」も登場。Oliveシリーズでおなじみの存在として、親しみやユーモアを添えながら、Oliveを利用するスマートな日常を温かく見守る。
撮影の舞台裏
撮影は津田のシーンからスタート。登場シーンこそ限られているものの、監督からのリクエストを素早く汲み取り、次々と異なる表情のパターンを披露。セリフのないシーンであっても表情ひとつでその場の空気を盛り上げ、キャラクターの心情を巧みに表現する姿は圧巻だった。
続いて櫻井の撮影へ。普段からセブン‐イレブンのCMでおなじみの櫻井だが、セブン-イブレンのCM撮影と同じスタジオで、いつもとは異なる演出やスタッフ陣の新鮮な雰囲気を楽しんでいるような表情が印象的。共演者とは別々の撮影となったものの、それを感じさせないほど自然体な立ち振る舞いを披露。監督と積極的にコミュニケーションを取りながら、さまざまな表情を見せた。櫻井の温かい人柄が現場全体に広がり、和やかかつスムーズに撮影が進行した。
セブン‐イレブンのスタジオに初めて足を踏み入れた吉高は、ズラリと並ぶ商品に興味津々の様子で、撮影の合間にはスタッフと楽しそうに盛り上がる一幕も。そんな和気あいあいとした雰囲気のなか、珍しくセリフを噛んでしまうNGシーンが発生。監督の「カット!」の声の直後に「噛んじゃった!」とおちゃめに笑顔を見せると、現場スタッフからも笑みがこぼれ、現場は温かい空気に包まれた。
出演者のコメント
櫻井は撮影について「不思議な感覚でした。いつも撮影しているセブン-イレブンの店舗スタジオで撮影したのですが、いつもの場所なのに、いつもいる共演者の、天海さんや、相葉がいない。いつもの場所なのに、スタッフの方もちょっと違う。ホームにお客さんをお招きしているような雰囲気でした」と振り返った。
吉高は「セブン-イレブンさんのコンビニのセットで撮影したんですけど、まだ販売前の、次、秋から出るよとかの新商品とかも並んでいて。今回のコラボとは関係ない場所でテンションが上がったりもして。こんな商品が来るんだ、とか待ち遠しくなるワクワクした時間もありました」と語った。



