俳優の白石麻衣(33)が29日、東京都内で開催された「ウィルオブ新CM発表会」に出席。乃木坂46を卒業してから5年が経過したことへの感慨と、現在のグループへのエールを語った。
「ウィルオブ」新CMで特任キャリアアドバイザーに就任
白石は、30日から放送開始となる新テレビCM『ウィルオブとおはなししませんか?』篇に出演。キャリア相談サービスを提供する同社の新CMに起用され、イベントでは「特任キャリアアドバイザー」に任命された。
白石は「夢に向かって一歩踏み出すことはすごく大きなことだと思います。そんな大切なテーマにお仕事で関われてうれしかったです。ウィルオブを通して、私らしく伝えていけたらと思いました。新しい挑戦を応援したいです」と笑顔で語った。
乃木坂46卒業から5年、ソロ活動を振り返る
白石は2020年に乃木坂46を卒業し、ソロでの活動を開始。卒業の決断は周囲にあまり相談せず、自らの意思で下したという。「大きな決断だったので不安もありましたが、グループのみんなで頑張ってきた自信があったので、それが頑張る糧になりました」と振り返った。
「今も不安はあります」と認めつつ、「初めてのお芝居やバラエティーの現場など、いろんなところで失敗もありました。でもそのたびに自分が少しずつ成長できた実感があるので、挑戦って大事だなと思っています」と述べた。
節目の年に「ワクワクしながら見ている」
グループ卒業から5年が経ち、白石は「10月で6年目に入るので、個人的に今年は節目を感じます。月日が経つのは早いなと思います」と感慨深げに語った。現在の乃木坂46についても「今の新しいグループも応援していますし、ワクワクしながら見ています。私も6年目、またお仕事を頑張っていけたらと思います!」と意気込みを語った。



