日本テレビ系『真相報道バンキシャ!』(毎週日曜 後6:00)が19日に放送され、桝太一キャスターが異例の海中からの生出演を果たした。番組史上初の試みとして、桝キャスターは潜水服姿で長崎県西部の五島列島の海から生中継を行い、視聴者に海の現状を伝えた。
海中からの第一声
桝キャスターは「こんばんは。『真相報道バンキシャ!』です。あした7月20日は海の日ということで、きょうの『バンキシャ』は番組史上初めて、海の中から生中継でお送りしてまいります」と潜水姿で第一声を発した。続けて、「私が潜っているのは、長崎県西部の五島列島の海です。このあたりの日の入りは午後7時半ごろですから、この時間帯でもまだ海は明るいですね。少しずつ魚の姿ももう皆さん見えてきているでしょうか」と実況した。
海の異変を取材
しかし、桝キャスターは「しかし実は今、日本の海ではある異変が起きているんです。今回、私はその異変から海を守る取り組みを取材しました」と説明。海の日にちなみ、環境問題に焦点を当てた内容となった。スタジオでは石川みなみアナと渡邊結衣アナが進行を担当し、「桝キャスターは長崎県五島列島の海の中です」と改めて説明した。
この海中生中継は、番組の新しい試みとして注目を集めた。桝キャスターの潜水姿は、視聴者に海の魅力と同時に、直面する課題を伝える意図があった。五島列島の美しい海を背景に、環境保護の重要性を訴える内容は、多くの視聴者の関心を引いた。



