15日放送のMBS『痛快!明石家電視台』(後3:00~4:00 ※関西ローカル)に、重盛さと美が出演した。番組の名物企画「なにをきくねん」で、重盛がニューヨークの2人に対して「グラドルといっぱい遊んだウワサを聞きました」と突然暴露し、嶋佐和也が大慌てとなる場面があった。
「なにをきくねん」でニューヨークが登場
この企画は、一般観覧者50人がゲストに質問をするというもの。観覧者が「自分が似ていると思う有名人」を記した回転式の“お名前ボード”をもとに、MC・明石家さんまが気になる有名人を指名する。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかけるという流れだ。
今回のゲストは、芸歴17年目のお笑いコンビ・ニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)。メディアに引っ張りだこの売れっ子芸人に対して、関西人が容赦ない質問を浴びせた。
「モテない訳がない」と豪語する嶋佐に、さんまがばっさり
「恋をするたびに曲を書いています」という女性が、「屋敷さんはモテそう、嶋佐さんはモテなさそう。実際はどうですか?」と質問。屋敷が「東の芸人で一番モテへん」と相方にツッコミを入れると、嶋佐は「モテない訳がない」と豪語した。
しかし、さんまが「嶋佐はモテない以下!」と言い放ち、ばっさり切り捨てる。さらに、かつてさんま主催のコンパで嶋佐が女性からビンタをくらったというエピソードが語られた。
重盛の突然の暴露で嶋佐が大慌て
そんな中、重盛さと美が突如、ニューヨークに向かって「2人ともモテているのを知っている」とにっこり笑いかけた。戸惑う2人に、重盛は「グラドルといっぱい遊んだウワサを聞きました」とさらりと暴露。
面食らった嶋佐が「悪いウワサではないですよね?」と尋ねると、重盛からまさかの衝撃発言が飛び出す。嶋佐は「カット、カット、カット!」と大慌てになり、さんまも大喜びのトークへと発展した。
続いて、ニューヨークの芸能履歴書ボードをもとに、これまでの歩みを振り返る。「売れたな」と実感した体験談が語られるほか、屋敷はテレビ番組の制作会社に勤めていたAD時代を回顧。さんまが出演した番組に関わった際の爆笑エピソードを披露した。一方の嶋佐は、自身の「嶋佐軍団」の中でも「一番の後輩」という還暦芸人を紹介した。



