サンリオとGENDAが業務提携、北米市場シェア10%獲得へ協力強化
サンリオとGENDAが業務提携、北米市場シェア10%獲得へ

サンリオと、カラオケチェーン店「カラオケBanBan」やフォトスタジオ「スタジオキャラット」を運営するGENDAは24日、業務提携に関する契約を締結したと発表した。

長期ビジョンと北米市場シェア10%の目標

サンリオは10年間の長期ビジョンとして「みんなを笑顔に導く灯台に」を掲げ、グローバルIPプラットフォーマーを目指すことを発表している。このビジョンでは北米市場シェア10%の獲得を目標に掲げており、エンゲージメントを深化する接点への投資を強化する方針を示している。

協業内容と今後の展開

サンリオはこれまでもGENDAとの協業による商品展開などを進めていたが、業務提携を通じて、GENDAが運営するアミューズメント施設、ミニロケ、その他エンターテイメント施設でサンリオキャラクターに関する商品の投入頻度・規模を拡大するとともに、店舗装飾など顧客接点の演出企画、北米におけるプロモーション・出店などについても両社で共同して実施、検討することが可能となる。

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GENDAは、アミューズメント以外に手掛ける各事業とのメディアミックスによる協業、グローバルを舞台にした共同での企画やプロモーションについても検討を進める。

サンリオのコメント

サンリオは「一層の認知拡大及び定着を果たすことができるものと考えております。今後もサンリオは、北米市場の拡大に向け、積極的な投資を続けていく所存です」としている。

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