櫻坂46のメンバー山﨑天(やまざき・てん)が10日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催されたプロ野球・千葉ロッテマリーンズ対オリックス・バファローズ戦の始球式に登場。見事な投球でリベンジを果たし、自己採点は「100点」と笑顔を見せた。
2年連続の始球式、前回は一塁側に大それる
山﨑は、2021年から続くロッテの夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルゲストとして来場。昨年に続き2年連続で始球式のマウンドに立った。昨年の埼玉西武ライオンズ戦では、投球が一塁側に大きくそれてしまい、悔しい思いをしていた。
軸の整ったフォームでまっすぐミットへ
今回の投球は、軸の整ったきれいなフォームから放たれ、ワンバウンドしながらもホームベースを通過し、キャッチャーミットに収まった。山﨑は「2年連続で始球式を務めさせていただけるなんて思っていなかったので、こんなに早くリベンジの機会をいただけて本当にありがたかったです!本番はすごく緊張しましたが、ボールがまっすぐ飛んでくれたので、自己採点は100点です!」と喜びを語った。
ファンからも祝福の声
スタンドからは大きな拍手と歓声が送られ、試合前のセレモニーを盛り上げた。山﨑は投球後、笑顔でグラウンドを後にし、SNS上でも「成長した」「きれいなフォーム」などの声が相次いだ。



