櫻坂46山﨑天、幼少期の夢は警察官「男の子と間違えられていた」秘蔵写真公開
櫻坂46山﨑天、幼少期の夢は警察官 秘蔵写真も公開

櫻坂46の山﨑天が10日、都内で行われた長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の大ヒット舞台あいさつに、坂東龍汰、岡山天音、adieu(上白石萌歌)、門脇康平監督とともに登壇した。物語にちなみ、自身の幼少期の頃の写真を披露する場面があった。

映画『我々は宇宙人』とは

『我々は宇宙人』は、映画レーベル「NOTHING NEW」が初めて手掛けた長編アニメーション作品で、30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語。内気で平凡な青年・翼を坂東、人気者で特別な存在である暁太郎を岡山が演じる。翼と一番家が近いクラスメイト・小夏役に山﨑、翼の友達で暁太郎の密かなファンであるバタ原には松井ケムリが出演する。

家族の反響と幼少期の思い出

本作の反響について山﨑は「家族は全員観に行ってくれたみたいで。おばあちゃんもすごくよかったと言ってくれました。私のマネージャーさんは3回も映画館に行ったみたいです!」とにっこり。坂東も「愛ですね!」と驚いた表情を見せていた。

映画を観た人から寄せられた質問に答えるコーナーでは、本作にちなんで「子どもの頃に自分だけの心の拠り所はありましたか?」と質問が。山﨑は「私は給食がすごく好きで(笑)。一日の唯一の楽しみが給食でした。給食を食べるために授業を頑張っていて、ぜーんぶおかわりしていました。なぜか足りなくて!牛乳も2本飲んでました」と笑っていた。

幼少期の秘蔵写真を公開

また本作にちなみ、キャスト陣の幼少期の秘蔵写真を披露するコーナーでは山﨑も1歳未満の写真を公開。当時から食いしん坊だったそうで「ミルク400ml飲んでたって言ってました(笑)。あと、すごくまゆげが濃かったんです。髪の毛が生えてこなくて、男の子と間違えられていたらしいです」と話す。さらに小さい頃は警察官になりたいと思っていたことを明かし、「親族に警察官の方がいてかっこいいなって思ってました」と振り返った。