Snow Man佐久間大介、Adoに直接質問「ウソだろ!」Adoキューブ誕生の理由も判明
佐久間大介、Adoに直接質問 Adoキューブ誕生の理由も

歌い手のAdoが、4日放送の日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜』(後11:30~後11:55)に出演する。

番組概要と出演者

同番組は、普段からあらゆることに興味津々な佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)が、「いま日本中で推されているモノ」が、なぜそこまで推されているのかを自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。

今回は、2020年にデビューし、日本の音楽シーンの第一線で活躍する「Ado」を深掘りする。「うっせぇわ」は2026年9月にストリーミング再生数が5億回を超え、今年世界最大級のアメリカの音楽フェス『Lollapalooza(ロラパルーザ)』に初出演を果たすなど、各方面から注目を浴びる歌い手だ。

Adoの魅力に迫る

Adoの魅力を深掘りするため、ゲストMCには2回目の登場となるハライチ・澤部佑が登場。Adoの魅力を伝える“おしつじさん”には、YouTube登録者数200万人を超える歌い手・天月-あまつき-、佐久間のソロ曲の作詞作曲を手がけるアニソン歌手のオーイシマサヨシが登場する。

天月、オーイシとはともにプライベートでも親交があるという佐久間は思わずテンションが上がるが、Ado本人がスタジオにモニター出演することに。佐久間は「ウソだろ!」、「なんか全部のゲストが強いな」と驚きを見せる。

完全な顔出しはせず、プライベートも謎に包まれたAdo本人に、佐久間や澤部、おしつじさんたちがさまざまな質問をぶつけ、その素顔に迫る。Ado本人に直接話を聞きつつ、「さまざまな経験を経て歌い手に」「圧倒的な歌唱能力とド派手なライブ演出で魅了!」「かわいらしい一面も!?ミステリアスなAdoの素顔」という3つの推しポイントを解説する。

Adoの意外な素顔とAdoキューブ

学生時代は内気な性格だったと語るAdo。そんな彼女が10歳の時に出会ったのが、YouTubeやニコニコ動画などのネットを中心に活動する「歌い手」だった。Adoが14歳の時に歌い手として初投稿した伝説の“歌ってみた”動画に、佐久間は「やばい!これ中2!?」と、その歌唱力の高さに驚く。

親しかった友人とクラスが離れてしまったことで不登校となり、代わりに歌うことに没頭したAdoは、両親のサポートがあったからこそ歌を続けられたと語る。

そして、Adoファンの佐久間が「これを発明してくれてありがとう」と感謝する、彼女ならではのミステリアスで迫力のある演出をかなえる、ボックス型の“Adoキューブ”が生まれた理由も判明する。また、クールでパワフルな印象のあるAdoだが、23歳の女性らしい、かわいらしい趣味&レベルの高すぎるソロ行動を明かし、さらに“Ado沼”にハマっていくMC陣。もともとAdoファンである佐久間や澤部は、さらに“Ado推し”となるのだろうか。