フィギュアスケート金メダリストの“りくりゅう”ペアこと三浦璃来(24)と木原龍一(34)が23日、それぞれのSNSを更新し、婚約したことを発表した。TBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:50)では、2人をよく知る元フィギュアスケーター・タレントの高橋成美(34)が祝福メッセージを寄せた。
田中裕二の「すごいすごいすごい…!」に高橋がメッセージ
爆笑問題・田中裕二が「朝からとてもおめでたいニュースが…」と、トップニュースで三浦と木原の婚約を報じた。さらに、高橋からのメッセージが届いたが、田中は「VTR?コメント?」とよく分からず。太田光が「アドリブで言ってください」と振ると、田中は「すごいすごいすごい…!」と連発して笑いを誘った。
改めて「ご婚約おめでとうございます。これからもずーっとずーっと応援しています。最強にステキなペア、2人だったらどんな壁も乗り越えられると信じています。新しい道をどんどん開拓していく2人の姿をこれからもとても楽しみにしています。うれしいご報告ありがとうございます。ハッピーレッツゴー!」と呼び上げた。
北京五輪からミラノ・コルティナ五輪までの軌跡
三浦は、2001年12月17日生まれ、兵庫県出身。木原は、1992年8月22日生まれ、愛知県出身。2019年にペアを結成した。初出場となった22年の北京オリンピックではペアで7位入賞、団体銀メダル。22-23シーズンには、世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制し、年間グランドスラムを達成した。25年世界選手権でも優勝。そして、26年のミラノ・コルティナオリンピックで金メダルに輝いた。
現役引退後の2人と高橋成美との関係
今年4月、2人はそろって現役引退を発表。会見などで、今後はプロとして活動しながら、将来的には指導者の道を目指したい思いを明かしている。高橋は、木原龍一とペアを組んで活躍した時期があり、ミラノ・コルティナオリンピックでは「神解説」が話題となった。



