「この会社にいて成長できるのだろうか」――そんな不安を抱えながら働く人は少なくありません。人間関係に不満はない。それでも将来を考えて転職を意識することもあります。
退職経験者の実体験を漫画で再現
本連載では、退職経験を持つマイナビニュース会員の実体験をもとに、青木ぼんろさんの漫画で再現。働く人たちのリアルな声をお届けします。
第一話から読むことができ、罪悪感や「人間関係は良好だから決意が鈍る」といった心情が描かれています。
大人気の回もチェック
以下のエピソードが特に人気を集めています。
- 後悔→プライベート動画を「会社のパソコン」に保存していた社員が…
- 納得→最終日“送別ランチ”を断ったワケ…
- 感動→前の職場から着信。どうやら、職場の飲み会の最中で……
「やばい職場・上司から逃げろっ!!」というテーマで、『本当にあった退職・離職話』77全話を一気読みすることも可能です。
「辞めたい」と「辞められない」の葛藤
「辞めたい」と「辞められない」の間で、葛藤は続くのでした。退職は「これからの自分」へのステップであり、退職は「終わり」ではなく、「自分らしく働くための始まり」です。立ち止まって気づく不調や違和感こそが、次のキャリアをつくるヒントになることもあります。
働き方の多様化が進むいま、辞めることを恐れず、心と体を守る選択をすることが大切です。“続ける勇気”と同じくらい、“辞める勇気”も尊い時代になっているのです。
作者とアンケート調査について
青木ぼんろさんは会社員であり、日々のことを漫画に描いています。「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」とコメント。Twitter(@aobonro)でも情報を発信しています。
この連載は、退職・離職に関するアンケートに基づいています。調査時期は2024年11月19日、調査対象はマイナビニュース会員、調査数は506人、調査方法はインターネットログイン式アンケートです。



