お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまが3日、ABEMAのトークバラエティ『裏垢ウララカ』に出演。ネットニュースをめぐり、先輩芸人から「どう?」と連絡が来ることを明かし、平成ノブシコブシ・吉村崇の名前を実名で告白した。
「ネットニュースで判断してる人が結構多い」
同番組は、SNSやメディアで本音を言いづらい現代を背景に、出演者が番組専用の匿名“裏垢”へ日頃思っていることや、表では言いにくい不満、疑問を投稿するトークバラエティ。麒麟・川島明がMCを務め、3日の初回放送にはウエンツ瑛士、えなこ、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗、髙比良、MON7A、村重杏奈が出演した。
番組では「『ネットニュース見ました』ってわざわざ報告してくる共演者へ。見たからなんなんだよ。どう思ったか言えよ。卑怯者め。」という匿名投稿を紹介。この投稿を受け、くるまは「ネットニュースをすごく確かなメディアだとしすぎてる人いません?」と疑問を呈した。
「芸人の先輩でも鉄壁のニュースだと思ってる。番組を見ての感想として、『俺こう思った』『あれお前言いすぎたな』とかなら分かるけど、ネットニュースで判断してる人が結構多い」と苦笑。ネットニュースの記事を見たことだけを伝え、具体的な感想を言わないケースへの違和感を明かした。
「吉村崇先生から『どう?』ってLINEが来る」
すると川島が「LINEで来ない?『元気?』から始まって…」と切り出すと、くるまは「吉村崇先生から『どう?』ってLINEが来る」と告白。吉村からネットニュースなどをめぐって、あえて具体的な内容を示さず「どう?」と聞かれることを明かした。
これに川島は吉村に向かって「卑怯者め!」と叫び、スタジオは笑いに包まれた。さらに川島も「ギャル曽根さんとか、記事を貼り付けて『これは?』って書いてくる。このやり方なんやねん!マネージャーみたいに」と、自身に届く連絡を明かした。
ウエンツ瑛士は「結構言っちゃうかも」と告白
一方、ウエンツは「結構言っちゃうかもなぁ…『ネットニュース見ました』だけ」とまさかの告白。理由について「その人の傷つき具合を探ってる。『見ました、大丈夫ですか?』の方なのか、いじっていいのかを最初探るために『ネットニュース見ました』って」と説明した。
共演者への配慮からあえて感想を添えずに連絡しているというウエンツに対し、川島は匿名投稿の「卑怯者め」という言葉を持ち出してツッコミ。ネットニュースをきっかけにした芸能人同士の連絡をめぐり、それぞれの本音が飛び出す展開となった。