テレビ朝日系『ニカゲーム』(深2:27)が、きょう19日深夜に放送される。Kis-My-Ft2の二階堂高嗣、timeleszの猪俣周杜、令和ロマンの松井ケムリが教育デスゲームに挑戦する同番組で、今夜は先週から始まった3週連続のスペシャル企画『ニカイノ検定 名人戦』のBブロックを届ける。
クイズ王ふくらPが参戦、謎ワードを即答
先週放送されたAブロックでは、曽野舜太(M!LK)、みなみかわ、関(タイムマシーン3号)が激突。二階堂&猪俣が生み出す予測不能なワードを見事に読み解いた曽野と関が、準決勝へと駒を進めた。その模様はTVer再生回数ランキング・バラエティ部門で最高7位を記録するなど、大きな反響を呼んでいる。
今夜は、先週からその実力の片鱗を雛壇で見せていたクイズ王・QuizKnockふくらPが満を持して参戦。二階堂猪俣の謎ワードを前に即答を連発。「マイケルジャクソン ゼログラビティ」という謎ワードを言った瞬間に理解するなど、驚異的なその実力が明らかになり、スタジオは「ケムリ以来の衝撃」と騒然となる。
準決勝は『漢想BINGO』、決勝でケムリと対戦
番組後半は、いよいよ準決勝。AブロックとBブロック、それぞれの激戦を勝ち抜いた4人が激突する。さらに、その先には唯一の“プロニカゲーマー”ケムリが待ち受ける。果たして、ケムリとの決勝戦に駒を進め、名人の称号を懸けて戦うのは誰になるのか。
準決勝の対戦種目は、人気企画『漢想BINGO』。二階堂と猪俣が食べ物を口にし、その感想を漢字四文字だけで食リポ。二人が使いそうな漢字を予想し、3×3のBINGOカードに一文字ずつ配置する。発表された四文字の“漢想”と予想した漢字が一致すれば、そのマスを開けることができる。二人から飛び出す予測不能な“漢想”に、準決勝進出者たちも大苦戦。難解な“漢想”を見事に読み解き、決勝へ駒を進めるのは一体誰なのか。



