パレスホテル社長の吉原大介氏と北海道日本ハムファイターズコーチの佐藤友亮氏が、プレジデント誌の対談で、慶應義塾高校・大学の野球部時代の切磋琢磨を振り返った。吉原氏は「私と佐藤コーチは、慶應義塾高校・大学の野球部で切磋琢磨した仲。学年は私のほうが1つ上なので、『友亮』と呼んでいます」と語る。
プロ野球選手への憧れと壁
吉原氏は幼い頃からプロ野球選手に憧れ、野球に打ち込んできたが、大学時代にプロ級の選手たちと出会い、「彼らには敵わない」と壁をつくっていたかもしれないと振り返る。一方、佐藤コーチは自分の思いを貫いてプロの道に進み、1年目の開幕戦からスタメン出場を果たした。常に結果が求められる厳しい世界で12年間現役で活躍し、現在もコーチとして貢献している。
諦めないこと、限界を決めないこと
吉原氏は「諦めないこと。限界を決めないこと――私が仕事においても大切にしているこの2つを教えてくれたのは、仲間の夢を背中にのせて走り続ける友亮の姿でした」と述べる。佐藤コーチは日々選手に対して「可能性を信じる」ことを心がけており、一方的に教えるのではなく、選手本人の主体的な行動を促すようにしているという。
この対談は、プレジデント誌2025年6月13日号に掲載されており、続きは有料会員限定で読むことができる。



