フジテレビを11年務めて退社した小澤陽子アナウンサー(34)が20日、自身のYouTubeチャンネルを約6ヶ月ぶりに更新。退社後初の動画で「3つのご報告」を行い、今後のキャリアについて語った。
退社と新ブランド立ち上げを報告
動画タイトルは「【3つのご報告】局アナ卒業!新たな挑戦?今後のキャリアについて」。小澤アナは6月をもってフジテレビを退社した後、自身のインスタグラムで子供服ブランドを立ち上げることを報告していたが、今回の動画で改めてその経緯を詳しく説明した。
ブランド名は「zutto toujours |ずっと・トゥジュール」。小澤アナは娘の出産後、精神的に疲弊し育児が楽しめない時期があったと告白。「サポートしてくれた母親の言葉をきっかけに、子どもとの貴重な時間を過ごそうと決意した」と振り返った。そして娘とのリンクコーデを楽しむ中で、「子育てしている人たちから褒められ、この瞬間しかない尊い親子の時間をもっと笑顔に、もっと記憶に残るものにしてあげたい」と事業立ち上げの思いを語った。
独力での起業とフリーアナとしての新たな一歩
小澤アナはブランド立ち上げについて「本当に1人で立ち上げていて、資金も融資を受けるために戦略を書いて、今後の事業計画を書いて提出して融資がおりてっていうのもやったし、デザインも自分でレモンの絵を描いてとか…」と打ち明け、起業に至るまでの苦労を明かした。
また、フリーアナウンサーとして、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平がパーソナリティーを務めるAudibleオリジナルポッドキャスト『有田脳シーズン4』で新アシスタントを務めることも報告した。
今後の事務所所属については「迷っている」
動画の終盤では「こうやってフリーアナウンサーのお仕事をしているものの、お仕事の依頼がどこにしたらいいか分からないってよく言われるので、今後事務所に入るかどうかとかを迷っているところ」と現在の状況を説明。「一時的にご依頼ができるホームページを作成しているところですので、公開されたらインスタグラムもしくはここでご報告できればと思っています」と呼び掛けた。
小澤アナは今後、フリーアナウンサーとしての活動と並行して、子供服ブランドの運営にも力を入れていく方針。ファンからは「応援しています」「新しい挑戦を楽しみにしています」といった声が寄せられている。



