入江聖奈、ボクシング引退の理由は「カエルの研究」 現在は大学院でヒキガエル研究
入江聖奈、引退理由はカエル研究 現在は大学院でヒキガエル研究

2020年東京オリンピックのボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈さんが、8月9日放送のフジテレビ系バラエティー『千鳥の鬼レンチャン』に出演。ボクシング引退の理由と、現在の活動について語る場面があった。

引退理由は「カエルの研究」

「オリンピアン」チームの一員として出演した入江さんは、ボクシング引退の理由を問われると「カエルの研究がしたかったので、ボクシングをやめて、カエルに行こうと思いました」とあっさり告白。VTRを見ていた千鳥のノブさんも「珍しい」と声を上げた。

現在は大学院でヒキガエルを研究

その後、ナレーションで、入江さんが現在は大学院でヒキガエルの研究を行っていることが明かされた。入江さん自身も「私が愛しているヒキガエルって、上体を動かさずに手足だけで歩いていくんですよ。それのフォームって、走りにも生かされるんですよ」と熱弁を振るった。

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