テレビ東京で21日放送の『あの歴代さんは今? 衝撃のイッキミ映像SHOW』では、大谷翔平選手が高校時代にホームランを打たれた人物の現在に迫った。番組の調査によると、大谷が花巻東高時代に本塁打を許したのはわずか2人だけだった。
大阪桐蔭・田端良基氏が放った一発
そのうちの1人が、大阪桐蔭高の田端良基氏である。2012年春のセンバツ1回戦、花巻東と対戦した田端氏は、大谷から本塁打を放ち、チームの勝利に貢献。大阪桐蔭はその後、春夏連覇を達成した。番組の取材に対し、田端氏は当時のホームランボールを今も大切に保管していると語った。
田端氏は亜細亜大への進学が決まっていたが、進学前に大学進学を辞め、就職したという。現在は高校野球情報を発信するYouTuberとして活動する一方、オーダースーツの会社を経営。顧客の元に出向いてスーツを仕立てるビジネスを展開しており、年商は約1億円に上ることが紹介された。
大谷の高校時代の記録とその後
大谷は花巻東高時代、投手としても野手としても活躍。2012年のドラフト会議で日本ハムから1位指名を受け、プロ入り後はメジャーリーグでもMVPを獲得するなど世界的スターとなった。一方、田端氏は野球から離れ、異なる分野で成功を収めている。
番組では、田端氏の現在の活動や年商について詳しく紹介され、視聴者からは「まさかのYouTuber」「元プロ野球選手でもないのに年商1億円はすごい」などの反響が寄せられた。



