『ザ!鉄腕!DASH!!』放送1000回達成!26年目の田植えにメンバー6人史上初集結
『ザ!鉄腕!DASH!!』放送1000回、26年目の田植えに6人集結

日本テレビ系バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(毎週日曜 後7:00〜後7:58)が、21日放送回で放送1000回を達成した。1995年の開始以来、「人と自然」をテーマに手作りの感動と挑戦を続けてきた同番組が、節目の回を迎えた。

26年目の田植えに6人集結

放送1000回の歴史の中で最も長く続く企画は、2000年にスタートした「DASH村」。福島県の荒れ地を開拓し、農業の師匠・三瓶明雄さんから米作りを学んできた。今年で26年目を迎え、福島・大玉村で田植えの季節が到来。5月下旬、育苗ハウス「DASHドーム」で城島茂、森本慎太郎(SixTONES)、藤原丈一郎(なにわ男子)が苗の状態を確認。「めっちゃ成長してる!」と興奮気味に語った。種まきから1か月で苗は大きく丈夫に成長。今年は視聴者に新米を届ける「DASH My(米)Dream 2026」を実現すべく、収穫量アップと一等米を目指し、棟梁・森本が“ある秘策”を施した。思い通りの結果に森本は「根張りがいいね!根張りがいいよ!」と松岡昌宏から継承した名言を連発。福島の仲間たちからも「立派な苗だ」と太鼓判を押された。

史上初の6人そろい踏み

放送1000回を記念し、城島がビッグサプライズを用意。DASHメンバーの横山裕(SUPER EIGHT)、松島聡(timelesz)、高地優吾(SixTONES)に声をかけ、6人そろっての田植えが実現した。『鉄腕DASH』で6人が一堂に会するのは史上初。しかし、田植え初挑戦の助っ人3人は専用長靴に履き替えるのに苦戦し、田んぼに入ると「(足が)もってかれる!」「危ない!」と転倒を繰り返した。一方、森本と藤原は1000回を祝うスペシャル料理を準備するが、想定外の事態に見舞われる。てんやわんやの大騒ぎの末、26年目の田植えは無事終了した。

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思い出の名場面一挙放送

放送1000回を記念し、思い出の名場面も一挙に放送。城島が「みんながひとつになった」と語る忘れられない企画や、メンバーの初登場シーン、だん吉から巨大雪玉まで懐かしい映像が続々登場した。

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