相葉雅紀、そら豆料理に大満足「うまみがギュッと濃縮」『相葉マナブ』で絶賛
相葉雅紀、そら豆料理に大満足「うまみがギュッと濃縮」

タレントの相葉雅紀が出演するテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)の21日放送では、相葉が小峠英二(バイきんぐ)、澤部佑(ハライチ)、あばれる君とともに、千葉県多古町でそら豆を堪能した。千葉県はそら豆の収穫量が全国第2位を誇り、多古町は多古米の産地としても知られる土地だ。

そら豆の収穫と焼きそら豆に挑戦

番組では、まずそら豆の収穫からスタート。若いそら豆は空に向かって上向きに伸び、豆が大きくなるにつれて下向きになること、さらにさやの筋に黒い斑点が現れたら食べ頃の合図であることを学んだ4人。収穫後、さやごと網で焼く「焼きそら豆」に挑戦。皮が真っ黒になるまで焼くことで、中は蒸されたようにみずみずしい仕上がりになる。味付けなしでそのまま味わうと、相葉は「大好きなんだよね、そら豆」と笑顔を見せ、小峠も「これはうまい!」と絶賛。そら豆本来の濃いうま味に一同驚いた。

農家直伝のアイデアレシピでそら豆を味わい尽くす

続いて、農家直伝のアイデアレシピで旬のおいしさを堪能。まずは「そら豆のにんにく炒め」。ゆでたそら豆をオリーブオイルやニンニク、鷹の爪で炒め、少しつぶして油を吸わせるのがポイントで、香ばしいニンニクとそら豆の甘みが相性抜群。相葉は「ジューシーで、晩酌にぴったり」と味わいを楽しんだ。

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「ひと口サイズのそら豆コロッケ」は、牛乳を加えたじゃがいもでそら豆を包み、なめらかな口当たりに。揚げたてを頬張ると、相葉は「そら豆いいわ。外カリカリだし、じゃがいもがフワフワ」とコメントし、小峠も「このサイズがいい」と好評だった。

梅雨時期にぴったりな「そら豆の冷製ポタージュ」は、ひんやりなめらかな口当たりが魅力。そら豆の風味とうまみを引き出すために塩麹を入れるのがポイントで、相葉は「玉ねぎの甘さが出ている」、あばれる君は「塩麹のうまみもある」と素材のやさしいおいしさに驚いた。

「そら豆のグラタン」は鶏肉、たまねぎ、そら豆が入った食べ応えのあるメニュー。深みとまろやかさを加えるため、隠し味に“ある調味料”を入れるのがポイントで、澤部は「チーズと合う」、小峠は「ちょっと和もあるよね」と隠し味が効いた一皿を満喫した。

さらに、そら豆本来の風味とほくほく感が際立つ「そら豆の天ぷら」も登場。ひと粒ずつ揚げることで、そら豆そのもののおいしさを堪能できる。薄い衣をまとったそら豆に、相葉は「うまみがギュッと濃縮している」と絶賛。最後に「そら豆のトマトパスタ」では、トマトとそら豆の相性が抜群の一皿に、相葉も「うまいわ。トマトソースとも合うんだ」と大満足の様子だった。

釜-1グランプリにはドイツのソウルフードが挑戦

また、同番組恒例企画「釜-1グランプリ」も開催。現在11連勝中の「勝浦タンタンメン風釜飯」に挑むのは、ドイツのソウルフードをアレンジした「カリーヴルスト釜飯」。ソーセージにカレー風味のトマトソースをかけた定番料理を、ザワークラウトや冷凍皮付きポテトなどとともに炊き込んだ洋風釜飯だ。試食した一同は「めちゃくちゃうまい」(相葉)、「これは強いぞ」(あばれる君)と高評価。王者を止めることができるのか、結果が気になる。

サッカーの悩みに相葉がエール

調理の合間には、農家の子どもから相葉に「サッカーの試合で練習通りの力を出すにはどうしたらいいですか」と相談が持ち掛けられる場面も。真剣な悩みに耳を傾けた相葉は「1回試合で失敗しているなら、それが経験になるから次はうまくいく。今まで通り練習していれば大丈夫!」と、少年の背中を優しく押した。

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さらに、視聴者からは「カーナビなどの保護フィルムを、はがすか?」という質問も。あばれる君の失敗談や相葉の意外なこだわりで、和やかなトークが展開された。