タレントの辻希美さん(39)が7日、都内で行われた『8月8日はマルちゃん焼きそばの日「焼きそばはマルちゃん」2026発表会』に参加した。
白地に花柄の華やかな浴衣姿で登場した辻さんは、「今年初の浴衣です。去年も妊娠中だったので浴衣は着られなかった。2年ぶりの浴衣です」と笑顔を見せた。会場がジェットコースターの直下だったため、トーク中も絶叫が響き、「聞こえますかね?」と苦笑いを浮かべる場面もあった。
大家族ならではの焼きそばエピソード
辻さんは2007年6月にタレントの杉浦太陽さん(45)と結婚。現在は6人の子どもを持つ母で、長女・希空さん、長男・青空さん、次男・昊空さん、三男・幸空さん、昨年8月8日に誕生した次女・夢空ちゃんがいる。
大家族の食卓について、辻さんは「我が家は焼きそばを作る時に水を入れて蒸し焼きにするより、レンジでチンしてほぐすやり方をしているんです。そこにお水を入れた方がおいしいと聞いたので、これからはお水を気持ち入れたいと思います」と話した。
また、「豚肉でやるご家庭が多いと思いますけど、我が家はソーセージを薄く切って作る。ひき肉で作ると麺に絡む。辻家は母がひき肉で作ってくれていた」とにっこり。息子たちが料理をするようになったといい、「自分で作るようになった。鶏皮をカリッと焼いて、揚げ焼きみたいな感じで焼きそばを作ってました。試行錯誤してました」と明かした。
「12玉ぐらいいきます」
家族で焼きそばを食べる際は「12玉ぐらいいきます」と明かし、「フライパン1個じゃ足りない。何度もやったり。ホットプレートを出して、屋台みたいな感じで焼く。腕が筋肉痛になる」と驚きのエピソードを披露。それでも「作りがいがある。楽しいですし。嫌いじゃなくて、好きですね」と笑顔を見せた。
「焼きそばは飲み物。するっと食べられる」と話し、今でも2玉は食べるという辻さん。「次男は3玉いけちゃう。完全に私の遺伝子」と笑わせた。



