ノッチ、走行距離5457キロの愛車を売却 生産中止の希少モデル「タマ数がね、まずない」
ノッチ、走行距離5457キロの愛車を売却 生産中止の希少モデル

お笑いコンビ・デンジャラスのノッチ(61)が、7日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。“愛車”を売却した。

動画冒頭、先日購入を報告した妻・佐藤友美さんとほぼ同い年という1976(昭和51)年式のスズキ『GS750』を前に浮かれる様子を公開。前回の動画で話していた「前オーナーさんがフルレストアしている」「素晴らしいんですよ。すべてにおいて手が入ってます」という説明通りの、爽やかなブルーの車体のバイクを披露した。

妻の一言で売却を決意

一方で、友美さんから「今あんた何台持ってんだよ?これ入れたら4台よ」と厳しい言葉が飛び出し、「どれか1個売っ払ってくれ。売ってください。ダメよ、4台も維持できない。無理よ。場所がない」と、矢継ぎ早に現実を突きつけられ、ノッチは「はい、1台売却します」と宣言した。

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行きつけのバイク店で買い手を見つけてもらい、この日は購入者にも取材することに。ノッチが売却するのは、2009年に発売されたカワサキ『ゼファー改400 ファイナルエディション』。オリジナルに近いコンディションで、走行距離5457キロしか走っていない極上の個体だが、このバイクを購入したのはノッチの知り合いだという。

知り合いが購入「まさかの知り合いの方」

ノッチは「まさかの知り合いの方が、買ってくれました。あら、うれしい」「お友達の方がこう受け継いでくれるっていうのがめちゃくちゃうれしい」と喜ぶと、購入者も「これでまた一緒にツーリングを行きましょう」とノッチを誘った。

ノッチは「(同車は)もうバイク業界ではもう引っ張りダコだそうですよ」「タマ数がね、まずないんですよ」と話すと、購入者も「これ排ガス規制でたぶん限られて…生産時期も 1年ちょっとぐらいなんですよね」と明かし、ノッチも「だから少ないんだ!だからこれ価値が下がらないんでしょ」と納得。「本当に感謝です。大切に乗ってくださいね」と受け継いだ。

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