俳優の野村宏伸(61)が1日までに自身のスレッズを更新。6月30日に行われたFIFAワールドカップ2026北中米大会決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦(1-2で敗戦)を受け、選手や監督を非難する風潮に苦言を呈した。
「日本もようやく世界と戦えるところまで来た」
野村は「ワールドカップを観ての感想」と書き出し、「今回の日本の戦いは、私が観た感想は、日本もようやく世界と戦える迄来てるのかなぁと…。日本の選手も海外での経験もあり自信にも繋がってると」とコメント。日本代表の成長を評価した。
「あと一歩」の壁
また「今日のブラジル戦もあと一歩」「この一歩がまだまだあるのかなぁ?厳しい世界だと改めて思いました」と振り返り、世界の壁の高さを痛感した様子。
非難する人間に「心が小さいよ」
一方で「ただ、負けたチームや監督や選手に非難する人間が私には分からない…心が小さいよ。終わった選手や監督になんで労いの言葉を掛けられないか?私はそんな人間にはなりたくない!!お疲れ様でした」と持論を展開。「感動をありがとうございました」と締めくくった。
野村は1980年代後半にドラマ『教師びんびん物語』でブレイクし、爽やかなイメージで知られる。今回の投稿には多くの共感の声が寄せられている。



