チャン・シニョン主演『太陽を飲み込んだ女』BS11で放送中 娘の暴行事件が招く母の復讐劇
チャン・シニョン主演『太陽を飲み込んだ女』BS11放送中

俳優チャン・シニョンとユン・アジョンが出演する韓国ドラマ『太陽を飲み込んだ女』が、7月26日よりBS11(BSイレブン)で放送中だ。放送時間は月曜から金曜の午後2時29分から。

あらすじ:娘の暴行事件がきっかけで転落する母

同作は、理不尽な社会に牙をむく一人の母親の復讐劇。主人公ペク・ソルヒ(チャン・シニョン)は未婚の母で、一人娘のペク・ミソ(イ・ルダ)を女手一つで育て上げ、ミソは進学校への入学を控えていた。そんな仲睦まじい日常が、企業グループ「ミンガン流通」の娘ミン・セリ(パク・ソヨン)による暴行事件をきっかけに、一気に不幸へと転落する。

キャストとスタッフ

演出は『秘密の家〜愛と復讐の迷宮〜』のキム・ジニョン、脚本は『かくれんぼ』のソル・ギョンウンが担当。愛憎ドラマならではのスリリングな展開が光る。また、宇宙少女のメンバーとしてアイドル活動と女優業を兼業するイ・ルダが高校生ミソ役をフレッシュに演じ、子役出身のパク・ソヨンが初の悪役であるミン・セリ役を見事に演じている。

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ストーリー詳細

ソルヒは娘と平穏に暮らしていたが、ミソがミン・セリに暴行される事件が発生。ところが事件は意外な方向へ転び、加害者であるはずのセリが被害者として報道され、ミソが加害者とされてしまう。警察、検察、マスコミが一体となって真実を隠蔽する姿に怒りと絶望を感じたソルヒは、巨大な権力に立ち向かい、娘の無実を晴らすために戦うことを決意する。かつての恋人や予期せぬ協力者が現れ、敵と複雑に絡み合いながら、ソルヒは少しずつ真実へ近づいていく。

キャスト一覧

  • チャン・シニョン
  • ソ・ハジュン
  • ユン・アジョン
  • オ・チャンソク
  • チョン・ノミン
  • パク・ソヨン
  • イ・ルダ

韓国ドラマ『太陽を飲み込んだ女』は、BS11で月〜金午後2時29分から放送中。権力に立ち向かう母の復讐劇から目が離せない。

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