読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『ダウト-15年目の復讐-』(毎週木曜 後11:59)が10月1日から放送される。主演の仁村紗和(31)と、EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹(31)が、撮影の楽しみやタイトルにちなんだエピソードを語った。
同い年の2人が明かす第一印象と撮影の楽しみ
同い年である2人に互いの第一印象を聞くと、仁村は「(佐藤は)本当にしっかりした頼れる同い年です」と尊敬の念を表明。佐藤は「物静かな方だと思っていたのですが、イメージと違ってたくさん話してくれる方でした」と好印象だったことを明かした。
撮影での楽しみについては、佐藤が「超特急の髙松アロハくんとはじめましてなので、仲良くなってお互いのライブとかに行きたいです」と告白。これに対し、仁村は髙松と共演経験があるそうで、「アロハくんは、結構人見知りなんですけど簡単に破れるんです(笑)破ったらめっちゃ話してくれるんですよ」とアドバイスを送った。佐藤は「1日で破ってみせます!」と意気込みを見せた。
嘘や勘違いにまつわる驚きのエピソード
ドラマタイトル『ダウト』にちなみ、嘘や勘違いにまつわるエピソードを語った。仁村は「Wi-Fiの呼び方」を長年勘違いしていたと明かし、「高校3年生までずっとウィーフィーだと思ってました(笑)」「まわりは誰も言ってくれなくて…高校3年生で気付かされました。みんながワイファイと呼んでいるのはネタだと思っていて、ほんまはウィーフィーやのに(笑)と思いながら過ごしていました」と振り返った。
一方、佐藤はLDHの後輩に長年嘘をついていると告白。「LDHに入った頃は最年少だったので、先輩にご飯に連れて行っていただくことが多かったのですが、最近後輩が増えてきて、見栄を張って『好きなもの食べなよ』とたくさんご飯をごちそうしています。毎日のように外食をしていて、1人でいることがないです」と明かした。さらに「先輩に連れて行ってもらう時には、とびきり高いものをごちそうになります」と後輩キャラの一面も見せた。
FANTASTICSメンバーへの不満と視聴者へのメッセージ
佐藤は、師弟関係として慕ってくれているFANTASTICSのメンバー・木村慧人について、デビュー当初よりブログ写真のセレクトを相談されているそうで、「自撮りを大量に送ってくるので、これがいいと思うよ~と伝えても、毎回セレクトした写真じゃないもので更新されているんです」と不満を爆発させた。「センスないと思われているんでしょうね」と語る佐藤に、仁村が「ほかのメンバーにも統計を取っているんじゃないですか?」とフォローしたが、佐藤は「ほかのメンバーに聞いても、聞かれたことはないって言うんです。兄貴って慕ってくれているのに使ってくれない」と改めて不満を語った。
最後に視聴者へのメッセージとして、仁村は「サスペンスでありつつ、その事実にたどり着くまでさまざまな事件が起こり、そこに関わる被害者・加害者の思いも切なく、何が善悪か、犯人を追っているようで自分と向き合っているような、そういう人間ドラマも描かれているのでドキドキ・ワクワクしながら見ていただけたらと思います」と語った。佐藤は「豪華なキャスト陣に注目しながら、なぜ“コウモリ”は殺人を犯したのかを考察して楽しんでいただきたいです。登場人物が皆個性的で、後半になればなるほど全員が怪しくなっていくのも見どころだと思います。そして、姉弟の絆にも着目していただきたいです」とコメントした。
『ダウト-15年目の復讐-』は10月1日(木)に初回放送を迎える。



