NHK大阪「ギャン泣きFES」10月9日放送、チョコプラ&こっちのけんとがMCに
NHK大阪「ギャン泣きFES」10月9日放送 チョコプラ&こっちのけんとMC

NHK大阪放送局は10月9日午後7時57分から、総合テレビ・関西地方で『ギャン泣きFES』を放送する。コンサートやライブでは一般的に「未就学児お断り」とされる中、家族みんなでフェスに行きたいという夢をかなえる企画で、「ギャン泣き歓迎!」を理念に掲げる。

出演アーティストとお笑いコーナー

出演するのは、アーティストとして石川晟也(霜降り明星・せいや)、こっちのけんと、chay、miwa、モナキウェイキー、ヴィーテ、マリーゴール、ドーネ(Eテレ「The Wakey Show」より)。お笑いコーナーには例えば炎、天才ピアニスト、メンバーが登場する。MCはチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)とこっちのけんとが務める。

番組では、親子で楽しめる音楽パフォーマンスやお笑いネタ、親から子へ送りたい名曲メドレーなどを届ける。

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出演者コメント

長田庄平は「ふだんから舞台に立つ人間としては、お子さんが泣いちゃうとこっちも気を遣っちゃうんです。でも今回は『ギャン泣きFES』ということで、演者側もそういうことを気にしなくて良いし、お客さんも周りを気にしないで楽しんで見られる良い環境だなと思いました。ただ『ギャン泣きFES』と言ってはいたんですけど、そんなに泣くお子さんもおらず、普通に楽しんでいるお子さんが多くて、逆に『泣いてくれ!』と思っちゃいましたね。こんなフェスもなかなかないので、『もっと泣いてくれ!』って(笑)」とコメントしている。

松尾駿は「会場内は終始リラックスした雰囲気で、『ギャン泣きFES』と言いながらも、実際は泣いているお子さんがあまりいなかったのが印象的でしたね。人って『ダメ』と言われると意識してしまうようなところがあるじゃないですか。その逆で『泣いてもいいですよ』と受け入れられる環境だったからこそ、親子ともに安心して笑顔で楽しめたのかなと。皆さんが気楽に過ごしているのが伝わってきて、すべてのイベントをこのスタイルで開催しても良いんじゃないかと思えるほど、すごく良い試みだったと思います」と語った。

こっちのけんとは「僕自身も子どもが生まれてから、外出先はガヤガヤしてるところじゃないと何となく出かけづらいなっていう気持ちがあって。子どもたちが泣いても大丈夫だよっていう『ギャン泣きFES』の空間は、演者じゃなく観客としてもすごく楽しかったです。ご来場のみなさんが泣いたり笑ったりしながらライブを楽しんでいただいて、ふだんのライブ以上に感情豊かな皆さんの気持ちが伝わってきました」とコメントしている。

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