大坂なおみ、着物風衣装でウィンブルドン入場 背中の鶴と桜の刺繍に「深い敬意」
大坂なおみ、着物風衣装でウィンブルドン入場 鶴と桜の刺繍

テニスのウィンブルドン選手権女子シングルス4回戦で、大坂なおみ選手が日本の着物をイメージした純白の衣装を身にまとい入場した。背中には羽ばたく鶴と桜の刺しゅうが施され、会場から拍手がわき起こった。試合は持ち前の強打と粘りでベラルーシのアリーナ・サバレンカ選手にストレート勝ちし、自身初のベスト8入りを果たした。

衣装に込められた思い

記者会見では衣装に関する質問が集中。大坂選手は「日本への深い敬意と愛情を込めた」と語り、日本の伝統文化を表現したデザインへのこだわりを明かした。純白のベースに、背中一面に広がる鶴と桜の刺繍は、日本の美意識を象徴するものとして注目を集めた。

試合内容と大会成績

大坂選手は第1セットを6-3で先取すると、第2セットも6-4で奪い、ストレート勝ち。強力なサーブとグラウンドストロークでサバレンカを圧倒した。準決勝進出は逃したものの、ウィンブルドンでは自身最高成績となるベスト8入りを達成。強さと美しさで観客を魅了し、ひときわ存在感を放った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

大会を通じて、大坂選手のパフォーマンスとファッションは大きな話題となり、テニスファンのみならず一般層からも注目された。今後のさらなる活躍が期待される。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ