なにわ男子の高橋恭平が15日、都内で行われた映画『山口くんはワルくない』(公開中)の浴衣で大集合!夏の青春先取り舞台あいさつに登壇した。この日は高橋ひかる(※高=はしごだか)、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまね、守屋健太郎監督が劇中でも披露している浴衣姿で登場した。
岩瀬洋志がサーフィン熱望、高橋恭平はインドア宣言
この夏にやってみたいことを発表する場面で、岩瀬は「海に行ってサーフィンがしたい」と回答。「正直海外に行きたい。サーフィンは友達がいるので僕もやってみようかな。スノボをやってるのでサーフィンも行けるんちゃうか、と」と想像を膨らませた。
一方で高橋恭平は「僕は家でじっとしておきたい」と“引きこもり”宣言。「日に焼けるのも最近、気にし始めまして。もともと地黒なので、最近ちゃんと日焼け止めを塗るようになりましたし、撮影中も日傘も差すようになりました」と対策をしていることも明かした。さらに「洋志みたいに一時期、夏は海や、サーフィンや釣りとかいってましたけどもう…しんどい」と苦笑。
岩瀬から「恭平くん、提案がある。今年はおれとサーフィンして、来年からにしません?」と提案されるも「今年はインドアにして来年から行くわ。来年誘って?蓄えるので来年誘ってほしい」とやんわり断っていた。
映画『山口くんはワルくない』とは
原作は累計210万部を突破した斉木優氏による少女コミック『山口くんはワルくない』(講談社『別冊フレンド』連載)。恋に夢見るヒロイン・篠原皐の前に現れた転校生“コワモテ×関西弁男子”山口くんとの青春ラブストーリー。
高橋は劇中で、金髪コワモテの関西弁ながら実はピュアで優しい“最恐ギャップ男子”山口飛鳥を演じ、“平凡な女子高生”ヒロインを高橋ひかる、“ヒロインのライバル”に岩瀬が起用されている。



