7人組グループ・なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)が20日、サンリオのゲームブランド「Sanrio Games(サンリオゲームズ)」の第1作目タイトルとして、29日から発売されるNintendo Switch/Nintendo Switch 2向けパーティゲーム『サンリオ パーティランド』新テレビCM発表会に登壇した。
静岡のファミレスで7人でハンバーグ
新CMではメンバーとサンリオキャラクターが仲良くゲームする様子が描かれているが、実際に最近7人で何をしたのか聞かれると、西畑は「ツアー中、静岡で7人でファミレスに行きました。ハンバーグを食べて…」と報告。西畑が「写真撮り合ったりして」と思い出を語ると、高橋は「いっぱい食べさせていただきました」と大満足の様子だった。
大橋和也の大食いエピソード
なかでも、一番食べる人について聞かれると、一同は大橋を指名。大橋は「ハンバーグを2皿頼んでセットでご飯、スープ、あと、サブでポテトを頼んだり…食べてました」と笑顔で語った。大西は「大橋くんが頼んだ瞬間に一気に厨房が忙しくなった」と笑わせた。
独自のゲームブームと仲良しの秘けつ
最近“仲良いな”と感じたエピソードを聞かれた道枝は「ライブのMCで料理のジャンルを決めて、そのジャンルの料理名をお互い叫び合ってどっちが強いかゲームをする」というブームを紹介。「餃子!とか天津飯!とか…ファンのみなさんがどっちが強いか拍手をもらう」と説明すると、大西は「これは『サンリオ パーティランド』にはまだない」となにわ男子独自のノリをうかがわせた。
そんな7人の仲良しの秘けつに藤原は「リスペクトしあうことは大事」と力説。「7人いると個人の仕事をさせていただくこともある。そういうときに『朝からおつかれ』をいうだけでも“見てくれてるな”と7人の絆が深まって、だんだん仲の良さの秘けつになっていくんじゃないかな」と捉えていた。
『サンリオ パーティランド』の内容
「サンリオ パーティランド」は、たくさんのサンリオキャラクターが登場する街を舞台に、ミニゲームやボードゲームを楽しめるパーティゲーム。45種類以上のオリジナルミニゲームを収録し、145以上のサンリオキャラクターが登場する。ミニゲームのほかにも、アバターの着せ替えやシールあつめ、魚釣りなど、一人はもちろん家族や友人と一緒に楽しめるコンテンツを多数収録している。
なにわ男子が出演するテレビCM「みんなでパーティ」篇は7日から放送開始。イベントにはハローキティ、ポムポムプリン、シナモロールも駆けつけた。