医療ドラマの人気シリーズ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の劇場版第3弾『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の完成披露舞台あいさつが21日、都内で開催された。菜々緒はピタピタの美しいボディラインが見えるドレスで登場し、シリーズ5年目を迎えた感慨を語った。
菜々緒、シリーズ5年目に感謝
菜々緒は「テレビドラマシリーズから5年目となります。スペシャルドラマ、映画3作目ということで、ここまで来れたのは『MER』を愛してくださった皆様のおかげだと思っています」としみじみ語った。この日は鈴木亮平、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、仲里依紗、要潤、石田ゆり子という豪華キャストに加え、松木彩監督も参加した。
シリーズの軌跡と新作の見どころ
2021年に放送されたTBS系日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』は、鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、数々の大規模災害や事故に立ち向かう姿を描き人気を集めた。2023年公開の劇場版第1作は興行収入45.3億円、2025年公開の『南海ミッション』は52.9億円を記録している。
第3弾となる今作では、鈴木、賀来をはじめ、菜々緒、要、仲、石田らおなじみのキャストに加え、赤楚、桜田、津田、ウイカ、岩瀬らが新たに参加する。さらに、劇場版過去2作に登場した杏、古川雄大、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史ら全国のMERメンバーも集結する。



