モナキ、高校にサプライズ登場 1000人の“青春”を応援
モナキ、高校にサプライズ登場 1000人の青春応援

ABCテレビは20日から、新番組『劇団ひとりの1000人でやってみた!』(関西ローカル/全4回)を放送する。同番組は、ABCテレビの新たなコンテンツ開発枠「月よるビッグバン」(月曜深夜0時〜0時30分)の第8弾。1000人の高校生たちが、前代未聞のスケールの難題に自らの力だけで立ち向かい、試行錯誤する姿を追いかける青春バラエティーだ。MCの劇団ひとりが見守る中、高校生たちの挑戦が描かれる。

モナキが奈良の高校に潜入 巨大流しそうめんに挑戦

20日および27日の放送では、モナキがリポーターとして高校に潜入。手延べそうめんの歴史で日本最古とされる「三輪そうめん」の発祥の地にある、奈良県立桜井高等学校を訪れ、生徒約1000人と共に地元の名産品を使った巨大流しそうめんに挑戦する。竹の伐採から加工、ルート設計まで、すべて生徒主導で実行。次々と立ちはだかる難問を、学校にあるものを駆使した仕掛けで突破する。その奇想天外なアイデアの数々に、劇団ひとりも大絶賛する。

サプライズ登場でダンス披露 結束力を高める

約3ヶ月に及ぶ準備の集大成となる本番当日、「歌でみんなの心を1つにする!」と意気込むモナキがサプライズ登場。SNSを中心に大バズり中のデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のダンスを披露し、生徒たちの結束力はさらに高まった。劇団ひとりも「これは学校の恒例行事にした方がいい!」と太鼓判を押す。果たして、生徒たちの想いを乗せたそうめんは、無事にゴールまで届くのか。

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モナキメンバーのコメント 青春の1ページに感銘

ロケを終えたモナキのメンバーは、それぞれ感想を語った。じんは「まるで一本の青春映画を観ているかのような気持ちになり、胸が熱くなりました。準備期間を含めた約3ヶ月間という、高校生にとって非常に貴重な時間であり、一生の思い出になる経験に、微力ながらモナキも参加させていただき、とても尊い時間を共有できたのだと感じています」とコメント。おヨネは「生徒の皆さんのお話を聞いていると、この3ヶ月、この挑戦にいかに真剣に向き合ってきたのかが伝わってきて、まさに青春そのものだと感じました。試行錯誤を繰り返しながら、壮大な挑戦に取り組む姿を見守る中で、何か一つのことに打ち込むことの尊さに改めて気づかされた1日でした」と振り返った。

ケンケンは「奈良県立桜井高等学校を訪問し、生徒の皆さんとお会いしたときに、圧倒されるほどの熱気と温かい歓迎に触れることができて本当に嬉しかったです。生徒の皆さんはもちろん、約3ヶ月にわたり密着していたスタッフの方々も一体となっている姿も印象的で、全員で作り上げてきた作品なのだと強く実感しました」と語る。サカイJr.は「高校生の貴重な青春の1ページに関わらせていただけたことを大変光栄に思いますし、胸が熱くなりました。3ヶ月もの間、一つのことに打ち込み続けることは決して簡単なことではありません。ここで得た経験が、今後何かに挑戦するときの彼らの大きな自信につながることを願っています」とエールを送った。

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見どころは仕掛けと試行錯誤

視聴者へのメッセージとして、ケンケンは「巨大流しそうめんには様々な仕掛けがあるので、まずはそこに注目していただきたいです。また、そうめんがきれいに流れ切るように、水やそうめんの量を何度も計算して作っていたので、そうした生徒の皆さんの試行錯誤も見どころだと思います」と語る。サカイJr.は「流しそうめんの装置は建築に近いところがあり、構造や勾配、流す水の量などが絶妙なバランスのもとで構成されています。ぜひ、その精巧な作りにも注目して楽しんでいただきたいです」と付け加えた。

番組概要

『劇団ひとりの1000人でやってみた!』は、#1が7月20日(月・祝)深夜0時00分〜0時30分、#2が7月27日(月)深夜0時40分〜1時10分、#3が8月3日(月)深夜0時00分〜0時30分、#4が8月10日(月)深夜0時30分〜1時00分に放送。関西ローカルで全4回。放送終了後、TVer、ABEMAで見逃し配信あり。出演者はMCの劇団ひとり、リポーターのモナキ、長浜広奈、asmi。