俳優の水谷豊(73)が、6日放送の日本テレビ系バラエティー『しゃべくり007』(毎週月曜 午後9:00)に出演し、俳優を辞めようと思っていた過去と、それを救ってくれた名優の存在を明かした。芸能生活60年の水谷が同番組に初登場した今回、俳優人生について振り返る中で衝撃の告白が飛び出した。
俳優を辞めようと思った理由と転機
水谷は、俳優でやっていくと決意したのは娘・趣里が生まれた38歳の時だったと告白。大ヒットドラマ『熱中時代』で主人公を演じていた時も「あの時もずっと(俳優を)やろうとは思っていなかった」と明かし、スタジオのしゃべくりメンバーから「ええぇ!」「うそ!」と驚きの声が上がった。
「それまではもっと向いている世界があると思っていた」と打ち明けた水谷。そんな水谷の引退を救ってくれたのは萩原健一さんだったという。もうやめようと思っていたところに、萩原健一さんが推薦してくれてドラマ『傷だらけの天使』のオファーがあったといい、「『太陽にほえろ!』で一緒だったショーケンさんが推薦してくれた」と明かしていた。
芸能生活60年の歩み
水谷豊は1960年代に子役としてデビューし、その後『熱中時代』や『相棒』など数多くのヒット作に出演。芸能生活60年を迎えた今も第一線で活躍している。今回の告白で、彼の俳優人生の裏側にあった葛藤と、萩原健一という盟友の存在が明らかになった。
(オリコンニュースより)



