野沢直子、父は競馬予想業で会員制会社を立ち上げたパイオニアと明かす
野沢直子、父の意外な職業を明かす「会員制会社」

お笑いタレントの野沢直子(63)が、6日に配信されたABCラジオのポッドキャスト番組『野沢直子Oi!老い!オイっ!』に出演し、2015年に亡くなった父親の職業や、馬にまつわる思い出を明かした。

父は競馬予想業のパイオニア

番組では、ゲストの椿鬼奴が健康のために月1回乗馬を楽しんでいると話題に。これを受けた野沢は「うちはですね、父親が競馬の予想の仕事をしていまして。予想屋というとすごい怒られて、予想業で」と告白した。

さらに、タレントの清水ミチコが「それで莫大な利益をお上げになって」と冗談交じりに話すと、共演者からは「怪しい」とツッコミが入り、スタジオは笑いに包まれた。野沢は父について「会員制の会社を立ち上げて、一応パイオニアということで」と説明。「親が本当に馬が好きだから。馬ぐらい素晴らしい動物はいないって」といい、自身も一度だけ乗馬を体験したことがあると振り返った。

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馬好きの父の影響で馬刺しは禁止

また、馬好きだった父親の影響で「うちは馬刺しとか食べたら殴られる勢いで怒られていた」と回想。「修学旅行で馬刺しを食べたんだって言ったら、すごく怒られた。誰に食べさせてもらっているんだって!」と、父親との思い出を笑いを交えて明かしていた。

野沢直子の家系は、小説家の祖父、小唄の師匠の祖母、有名作品に出演する声優の叔父など芸能や文学に長けている血筋。中でも父は、新宿に自社ビル、ボート、1987年の有馬記念で2着になった競走馬など100頭以上の馬を所有していた。

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