俳優の吉岡里帆と5人組ダンスボーカルグループM!LKの塩崎太智(※崎=たつさき)、曽野舜太、吉田仁人が6月30日、都内で行われた「サマージャンボプレミアム」「サマージャンボ宝くじ」「サマージャンボミニ」の発売記念イベントに参加し、新CMの歌唱秘話を語った。
CM歌唱で笑顔全開、キメ顔は監督の指示
新CMには吉岡、今田美桜とともにM!LKの3人が登場。塩崎は「歌唱するシーンがあって。『めっちゃ笑ってください』と言われ、1日分の笑顔を出し切りました」と笑顔で振り返った。曽野は「撮影もたのしかったんですけど、撮影が終わった、そのままの足でレコーディングブースに行きました。そんなことなかなかない。3人で『億、億、12億』の歌を歌うのが新鮮でした」とコメント。吉田は「夏のイベントで盛り上げたいと思って、それぞれの表情も監督さんと詰めていったので、それも見ていただければ」と語った。
イベントではCMが上映され、曽野は「やっぱり耳に残る歌。歌っていても、なかなかない音程の取り方をした」と説明。吉田は「歌詞が詰まりまくっていた」と笑いを誘った。塩崎が「歌が流れているところで僕と舜太はニコニコしている横で吉田さんがキメ顔をしている」と指摘すると、吉田は「監督さんからの指示です。『君はキメ顔をしといて』と。(CDを)『スィーディー』というのも指示でございます」と苦笑いを浮かべた。
吉岡里帆、CMの舞台裏を明かす
吉岡は「美桜ちゃんと、ずっと大爆笑していた。自然な笑顔でした。こうやって見ると塩崎さんの笑顔のパワーを感じました。太陽のような笑顔。吉田さんの『スィーディー』はアドリブだと思っていたんですよ。演出の通りに的確にされていたんだな、と(笑)。曽野さんの末っ子感のある天然な感じがいい具合に出ていました。とても面白いいいCMでしたね」と振り返った。
「サマージャンボプレミアム」は史上最高賞金12億円
今回新発売となる「サマージャンボプレミアム」は、1等賞金8億円、1等の前後賞各2億円で、1等・前後賞合わせて12億円と、ジャンボ宝くじ史上最高額の賞金を誇る。2等賞金も1億円と豪華だ。また、「サマージャンボ宝くじ」は1等賞金5億円、前後賞各1億円で合計7億円。「サマージャンボミニ」は1等・前後賞合わせて5000万円。さらに、1万円の当せん本数は「サマージャンボ宝くじ」と「サマージャンボミニ」合計で32万本と、昨年の3.4倍以上に増えており、多くの人に当せんチャンスが広がっている。
「サマージャンボ」は宝くじ公式サイトでも同時発売され、インターネットでいつでも購入可能。発売期間中は「宝くじ売り場」と「宝くじ公式サイト」それぞれで「サマージャンボプレミアム」新発売を記念したプレミアムキャンペーンも実施される。抽せん会は8月12日に北とぴあ さくらホール(東京都)で行われる予定。



