尾上松也、旧知の原嘉孝のtimelesz加入に本音「いい仲間に会えたな」 バトルでバチバチに
尾上松也、原嘉孝のtimelesz加入に本音 バトルでバチバチ

俳優の尾上松也とタレントのギャル曽根が、13日放送の日本テレビ系バラエティー『timeleszファミリア』(毎週日曜 午後2時00分 ※関東ローカル)にゲスト出演する。

尾上松也、原嘉孝のtimelesz加入に「いい仲間に会えたな」

尾上と原は、8年前に舞台で共演して以来の旧知の仲。尾上は当時20代前半だった原嘉孝を「本当にかわいい後輩」と振り返り、「原をtimeleszに入れてくれてありがとうございます」とメンバーに本音を語る。

しかし、そんな仲良しの2人が、絶品グルメを巡ってまさかのバチバチ展開になる。

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「あるなしドン!」で白熱の駆け引き

最初の対決は、本当に店に存在する揚げ物を2択から見抜き、太鼓をたたいて答える「あるなしドン!」。佐藤勝利チームと松島聡チームに分かれ、8つの人気店から出題される難問に挑む。

今回は、特定の問題に正解すると、その揚げ物を一口だけ食べられる新システム「一口ご褒美」も加わり、メンバーの気合が一層高まる。「天ぷら」や「コロッケ」、変わり種「スイーツ」などをテーマに、ありそうでなかった揚げ物が続々登場。意見を変えた相手に松島が「腹を空かせて帰りな」と言い放つなど、駆け引きも白熱する。

達人直伝のレシピと仲間割れ

続いて、家庭でまねできる絶品から揚げを懸け、ホースから出る風で風船を長く浮かせる「おうち玉あげ」も行う。1人がホースの出口を持ち、残る4人が空気を送り込み長く浮き上がらせたチームが勝利となる。

ご褒美グルメを作るのは、から揚げの大会で数々の受賞歴を持つ小山達也氏。家ですぐに使える、鶏むね肉をジューシーに仕上げるレシピを伝授する。達人直伝の「うまミルク製法」を紹介。完成したから揚げを食べた進行役の菊池風磨は「マジでジュース!小籠包くらい出てくる」と肉汁の多さに驚く。

チームワークが重要なこのゲームで、原と尾上がまさかの仲間割れする。続いて登場するのは、全国3700店以上のから揚げを食べ歩いた、から揚げ研究家・有野いく氏。“あのお菓子”を衣に使った「ザクザクしょうゆから揚げ」を紹介する。尾上は絶品から揚げを食べることができるのか。

最後の対決はドーナツストライカー

最後の対決は、フレンチクルーラーをかけ「蹴れ蹴れドンドンドーナツストライカー」で勝負。サッカーに自信のあるメンバーが多いtimeleszがスーパープレイを連発する。

尾上は「原嘉孝が“原のまま”受け入れられている。いい仲間に会えたな」とtimeleszメンバーになった原を見ての想いを語る。

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