松岡昌宏、後輩へのアドバイスに持論「自分の役に立ったことが役に立つとは限らない」
松岡昌宏、後輩へのアドバイスに持論「自分の役に立ったことが役に立つとは限らない」

俳優の松岡昌宏が6月30日、都内で行われた原沢製薬「ネオレバルミン錠」新CM発表会に登壇した。出演する新CM「タラレバ諸君に」篇(7月1日から放送開始)にちなみ、“タラレバ”トークを展開した。

若い頃の自分へのアドバイス

「もし、若い頃の自分にアドバイス」をするとしたらという質問に松岡は「よく言うことなのですが“もう少し大人を信用しても大丈夫だよ”」と回答。「若い時は視野が狭いものですから、どこか臆病になる。自分のことは自分で、と思っていたのですが、年を重ねるとそのとき言われてわからなかったことも、そういえば、ああいう先輩がそういうアドバイスをくれたなと後で気づく。そういう先輩の言うこと、上の方の言うことを信用しても大丈夫だよと」と想像をめぐらせた。

経験から学んだこと

若い頃の臆病さは「だいぶ減りましたね。50ですから」と笑い「10代、20代の頃は肩肘を張っていた。いろんな経験をしたから。いいことも痛い目にあったことも…」としみじみ。一方でそういった経験は「僕は自分のことは絶対に伝えないです」とも。「自分の役に立ったことが役に立つとは限らないので。年下の人たちや後輩と呼ばれる人たちにそういうことはわからないですね」と持論を展開した。

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新CMへの期待

新CM「タラレバ諸君に」篇では、松岡が“タラレバ”を語る様子が描かれている。発表会でも軽妙なトークで会場を盛り上げた。

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