松本潤、大河ドラマ『どうする家康』クランクアップ 撮影終了に涙
松本潤、大河ドラマ『どうする家康』クランクアップ 涙

松本潤が主演を務めたNHK大河ドラマ『どうする家康』が、2023年11月28日にクランクアップを迎えた。約1年にわたる長期撮影を終えた松本は、最後のシーンを終えた瞬間に涙を見せ、スタッフや共演者への感謝の気持ちを語った。

撮影終了の瞬間、松本潤が涙

クランクアップは、徳川家康の生涯を描くドラマの最終回のシーンで行われた。松本は「本当に長い間、この作品と向き合ってきました。支えてくださった全ての方に感謝しています」と語り、目に涙を浮かべながらも笑顔を見せた。

共演者やスタッフからの祝福

クランクアップには共演者の岡田准一、有村架純、大泉洋らも立ち会い、松本を祝福。岡田は「松本くんの家康は本当に素晴らしかった。一緒に演じられて幸せです」とコメント。有村は「松本さんの真摯な姿勢に毎日刺激を受けました」と称えた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

ドラマの見どころと視聴率

『どうする家康』は、2023年1月から放送がスタートし、全48回を予定。平均視聴率は関東地区で12.5%(ビデオリサーチ調べ)を記録し、大河ドラマとしては近年好調な数字を維持している。最終回は12月17日に放送予定で、家康の晩年と天下統一のドラマが描かれる。

松本は「この作品を通じて、家康という人物の人間味や苦悩を視聴者に伝えられたらと思って演じてきました。最後まで温かく見守ってくださった皆さんに感謝しています」と語り、ドラマへの愛情を示した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ