松本人志、大腸腫瘍切除手術を告白「死ぬかと思った」明日の生配信は通常営業
松本人志、大腸腫瘍切除手術を告白 明日生配信は通常営業

ダウンタウンの松本人志(61)が17日、自身の有料配信プラットフォーム「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の緊急生配信に出演し、大腸の腫瘍切除手術を受けたことを明かした。手術は無事成功し、既に退院しているという。松本は「めちゃめちゃ手術して。大変やって。俺、死ぬか思ったわボケ」と当時の心境をユーモアを交えて振り返った。

吉本興業が公式発表「無事に退院しました」

同日、吉本興業も公式サイトを更新。「ダウンタウン 松本人志に関するご報告」と題し、「弊社所属 ダウンタウン 松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と発表。さらに「18日の『DOWNTOWN+』の『お笑い帝国大学(OIU)』生配信には予定通り出演します」と伝え、松本の芸能活動継続を強調した。

松本は手術に至った経緯について、以前から血便の症状があったことを示唆。「血便が止まれへんって言ってたでしょ」と話し、体調の異変を認識していたことを明かした。腫瘍の詳細な大きさや悪性度については明らかにされていないが、松本は「大変やって。俺、死ぬか思ったわ」と手術の過酷さを語り、ファンを驚かせた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

明日の生配信は「通常営業」、ユーモア忘れず

18日に予定されている「お笑い帝国大学(OIU)」の生配信について、松本は「全然やりますよ。通常営業です」と断言。ただし「でも腸出たことでおもんななってもうてるから、若干。腸漫談、ちょっと完成させたいんやけどなー」と、自らの手術をネタにした漫談の構想を明かすなど、笑いを忘れない姿勢を見せた。

松本は生配信の中で、大喜利の回答を選ぶ作業を通じて「普通の日常に戻る」と実感したと語る。「人の大喜利の答え見てたら『お笑いはええな』と思って。もう全然、普通に戻るもんな。やっぱり俺にとってお笑いって日常なんやな。だから戻れるねん、すっごい簡単に」と、笑いの力を強調。「だから俺、世の中に笑いが必要と思ってたけど、それはそうなんやけど、自分にもやっぱり必要なんやって。笑いがなくなったら何もない。腸出たおっさんやもん」と、自虐を交えながらも真摯に語った。

「DOWNTOWN+」の今後の展開

「DOWNTOWN+」はダウンタウンのコンテンツを独自に配信するプラットフォームで、今回の緊急生配信は手術報告の場となった。松本は手術の報告を公にした理由について「もう前もって、皆さんに分かっといてと…」と説明。18日の生配信では、通常通りの笑いを届けるとともに、術後の回復ぶりを披露することになりそうだ。

松本は「重々しい感じでやられちゃうやん?」と、深刻な雰囲気になることを避けたかったとも語っており、あくまで前向きな姿勢でファンに現状を伝えた。今後の「DOWNTOWN+」では、松本の復帰後初の本格的な笑いのパフォーマンスが注目される。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ