又吉直樹、カフェのメニューを誤って持ち帰る“うっかり”エピソードを告白
又吉直樹、カフェのメニューを誤って持ち帰る“うっかり”エピソード

「あなたの日々に、脳の健康も」コンテスト作品発表会が16日、都内で行われ、東京都健康長寿医療センター 健康長寿イノベーションセンター 臨床開発ユニット長の井原涼子氏、又吉直樹(ピース)、東野幸治が登壇した。

“私の脳が喜ぶ瞬間”から考える特別トークセッション

「脳の健康を守るために今できること ~“私の脳が喜ぶ瞬間”から考える、アルツハイマー病と早期の気づき~」をテーマに行われた特別トークセッションでは、脳の健康をテーマにトークを展開。最近、物忘れをしたエピソードがあるかを尋ねられた又吉は、「あります」と答えながら、「酷かったのは……」と切り出し、カフェでのある出来事を明かした。

又吉はカフェで原稿のゲラをチェックすることがあるそうで、ある日、ゲラのチェックを終えて帰宅すると、そのカフェから吉本のマネージャーに連絡が入ったという。

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「又吉さんがうちのメニュー持って帰ってます」

その連絡を「『また来てください』とか、『よかったらコーヒー豆(を試してください)』とか、そういうことかな」と思った又吉だったが、マネージャー経由で伝えられたのは「又吉さんがうちのメニュー持って帰ってます」との内容。うっかりエピソードに会場から笑いが起こるなか、東野は「終わり。終わりですよ(笑)」「『ハンバーグセット1,200円』って、いい文章やなと思ったんかな?」とイジった。

これを「わざと持って帰ったわけじゃないです(笑)!」と又吉は否定しつつ、ゲラの下に店のメニューがあり、それを一緒に持ち帰ってしまったと説明。その後、自ら店まで返しに行ったというが、又吉は「恐ろしいのが、その1週間後にもう1枚出てきた」と続け、最初に持ち帰った段階で、実はメニューが2枚重なっていたことには気づいておらず、1週間後にもう1枚を発見したことを明かし、会場を笑わせた。

東野から「店の側も怖くても言われへんかったんやわ。『1枚足りへん。気づいてへんのかな?』って」とツッコまれると、又吉は「それもちゃんと返しに行って。笑ってくれてました」と振り返っていた。

なお、「あなたの日々に、脳の健康も」コンテスト作品発表会には、「脳の健康 短歌&フォトメッセージコンテスト」の短歌部門審査員長を務めた歌人で作家の東直子氏、フォトメッセージ部門審査員長を務めた写真家の浅田政志氏、日本イーライリリー アルツハイマー病ポートフォリオ ブランドチーム エグゼクティブディレクターのフェリックス・チャン氏も登壇した。

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