70年代に一大ブームを巻き起こした女性デュオ「ピンク・レディー」の元メンバーで、現在は歌手や俳優として活動する増田恵子(68)が、26日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)にゲスト出演。伝説的な多忙ぶりだったピンク・レディー時代の裏話を語った。
「1日の仕事は少なくて13本」
番組内で増田は「1日の仕事は少なくて13本くらいだった」と当時の過密スケジュールを告白。写真撮影の時間すら確保できないほどだったといい、「テレビ局に入ってからスタジオに入るまでの3~5メートルくらいの間隔に撮影する人が待っていて、そこを通るたびに写真を撮られていた」と振り返った。
さらに「カメラが向けられていない時は死人のような顔をしていた」と語り、スタジオの笑いを誘った。
移動も分刻み、ヘリコプターで移動したことも
分刻みのスケジュールには移動時間すら考慮されておらず、「ヘリコプターで移動したこともあった」と規格外のエピソードを披露。あまりに異例なアイドル時代の多忙ぶりに、スタジオからは大きな驚きの声が上がっていた。



