「東京おもちゃショー2026」開幕、エバースがバラバライドで白熱バトル
「東京おもちゃショー2026」開幕、エバースがバラバライドで白熱バトル

8月27日から30日までの4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで「東京おもちゃショー2026」が開催されている(一般公開は29日・30日の2日間)。27日のビジネスデーには、バンダイ・BANDAI SPIRITSのブースでオープニングセレモニーが行われ、注目商品として世界最小のたまごっち「Tamagotchi Ring」と、9月に発売されるアクショントイ「バラバライド」が紹介された。

エバースが浴衣姿で登場、オリジナルマシンでバトル

セレモニーにはお笑いコンビのエバース(佐々木隆史さん、町田和樹さん)が浴衣姿で登場し、「バンダイ育ち、エバースです!」とあいさつ。佐々木さんは赤、町田さんは青の浴衣を着用したが、佐々木さんは「僕が青の方が似合ってたんじゃないかな」と不満そうな様子を見せ、町田さんは「高身長なんで(自分の方が)似合うでしょ」と応じた。

今回紹介された「バラバライド」は、9月19日に発売される電動四輪駆動のバトルマシンを戦わせる対戦型アクションバトル。マシン同士がぶつかると、タイヤや車体が文字通り「バラバラ」にはじけ飛ぶ大迫力の玩具だという。

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ネタ再現マシンで白熱の対戦、勝者にはギャラ交渉も

会場にはエバースのフィギュアを乗せた「バラバライド」のオリジナルマシンが登場。2人の持ちネタ「ルンバ4台を使って四輪駆動の車になる」を再現したもので、町田さんバージョンに加え、佐々木さんバージョンも用意された。

佐々木さんは「1カ月くらい前に、急に知らないおじさんが現れて四つん這いで写真を撮ったんです」と制作時のエピソードを披露すると、町田さんが「知らないおじさんていっぱい言うな」とツッコミを入れた。佐々木さんは「町田の姿勢が悪すぎて全然乗らなかった。それに比べて俺は左右対称だからきっちり乗っている」と制作秘話も明かした。

その後のバトルでは、佐々木さんが「芸人は単独ライブをするんですが、企画構成もネタ作りも2カ月くらい前から全部僕が準備してるんですよ。町田は当日来てやるだけ。なのにギャラは折半。僕が勝ったらギャラは9:1にしてほしい」と宣言。町田さんが「俺が勝ったら5:5ってことか……いやお前リスクないだろう。でもやりますか」と承認し、対戦がスタートした。

佐々木さん勝利、来場呼びかけで締めくくる

「コロシアム」と名付けられた専用エリアでマシンをチャージャーにセットし、エネルギーをチャージしてから発車。バトルの結果は佐々木さんが勝利し、町田さんは「結構いい戦いを見せましたよ! でも僕の年収がかなり終わりました」とがっかりした様子を見せた。

最後に佐々木さんは「どのブースも子ども心を思い出すようなところばかり。懐かしいおもちゃから最新おもちゃまで、老若男女楽しめるイベントではないでしょうか」と呼びかけ、町田さんは「バンダイさん、ガチでエグいぞ」と持ちネタを披露するも滑り、「いつもこの空気になりますけどやらないと広がらないので。すべての人間が楽しめる場所なので、全ての人間が来てください!」と締めくくった。

なお、エバースオリジナルの「バラバライド」マシンは、8月29日・30日の東京おもちゃショー期間中、バンダイ・BANDAI SPIRITSのブースで展示される。

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