歌手の千昌夫(79)が25日、自身のインスタグラムを更新し、ヘリコプター操縦士免許証を公開した。手帳型で顔写真付きの免許証には「氏名 阿部健太郎」と本名が記載されており、ファンの間で話題を呼んでいる。
免許証公開の経緯
千はひとつ前の投稿で「ヘリコプター技量維持のため時々40数年前にライセンス取得。脳劣化防止フライト」とつづり、空撮写真を投稿。続けてこの日、「これが僕達の時代のヘリコプターライセンスです。今はクレジットカードサイズ。#ヘリコプターライセンス #ベル206 #ジェットヘリコプター」とコメントし、免許証の画像を公開した。
ファンの反応
この投稿に対し、ファンからは「凄いですね」「かっこいいです」「免許だけど、本名見て、さらに、びっくりした(笑)」「本名初めて知りました」「お名前…健太郎さんなのですね 2度驚きました」「本籍が岩手ではなく神奈川なんですね」などの声が寄せられている。千昌夫の本名が「阿部健太郎」であることや、本籍地が岩手県ではなく神奈川県であることに驚くファンが相次いだ。
千昌夫の経歴
千昌夫は1960年代に「星影のワルツ」などのヒット曲で知られる歌手。岩手県出身で、現在も音楽活動を続けている。今回の免許証公開により、意外な一面が明らかになった。



