高嶋政伸、『徹子の部屋』で家族の絆を語る
俳優の高嶋政伸(59歳)が、14日放送のテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。芸能一家として知られる高島ファミリーの一員である政伸が、両親との思い出や現在の子育てについて語る。
両親の思い出:父・忠夫さんと母・寿美花代さん
父・忠夫さんは「歌う映画スター」として活躍し、母・寿美花代さんは元宝塚トップスターという芸能一家に育った政伸。2019年に亡くなった父は、最後まで映画スターのオーラをまとっていたといい、ふとした瞬間に得意の「イエーイ」という言葉が出ていたという。一方、母・寿美さんは今でも政伸のことを「アーちゃん」と呼び、何をしても褒めてくれたそうだ。「良いところを見付けて、そこを伸ばす」という母のモットーが、今では家訓になっていると明かした。
幼少期の思い出:料理番組に同行
両親が司会を務めた人気の料理番組にはいつも同行していたという政伸。幼い頃の写真には、母と共に1歳上の兄・政宏さんと遊ぶ姿が残っているという。芸能一家ならではの貴重なエピソードを披露する。
現在の子育て:8歳と4歳の息子たち
現在、政伸は8歳と4歳の息子の父親となり、2人の息子たちはインターナショナルスクールに通っているという。会話の中に少し英語が混じった「ルー大柴風」の言葉が飛び交う愉快な日常についても語る。芸能一家の伝統を受け継ぎながら、現代的な子育てを実践する姿が垣間見える。
番組情報
『徹子の部屋』はテレビ朝日系で毎週月~金曜13:00~放送。14日の放送では、高嶋政伸の飾らない人柄と家族愛がたっぷりと語られる。



